Vivid Time

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ヒント/アイデア 

コストとデザイン、どこからアプローチすべき??

瀕死の財布と共に、無事死線を越えました。こんにちは。
綱渡りのような数日を過ごした後の給料日って雨上がりのように清々しいですね…!

と、いう冗談はさておき(笑)皆さんは日用品を買うときってどのようなことを意識していますか。私は普段使い(毎日そこそこに一定量を使う)のものは、場合によってはお安いときにまとめてストックすることが多いです。
洗剤や柔軟剤などはまさにこれ。お中元やお歳暮でいただくと嬉しいものランキング上位。

逆に、たまにしか使わなかったり使用量や使用頻度が少ないものは価格を気にしすぎずに選びます。

その延長線ですが、長期保存ができるものは、保存できる期間が長い分ちょっと割高でも購入しようかなと思うことが多いです(缶詰とか乾物)。

先日は賢く良い消費のススメを試みましたが、どこにコストと時間をかけるかは個人の価値観や采配なので絶対というものはありません。それでも自分が満足・納得するための費用対効果の線引きというのは大切にしたいものです。

さて、弊社にお問合せをいただく多くの方は「オリジナル腕時計作りって初めて!」という方がほとんどです。今日はそんな方に向けて制作のコツをお伝えします。

【オリジナル腕時計の用途は?】
まずは目的ですね。OEMとして販売向けなのか、あるいはノベルティとしての配布品なのかがポイントです。卒業記念など、メンバーがデザインして購入するというケースもあります。

【コストとデザイン、どちらが大切?】
これ、どちらも譲れないですよね…! ただ、どの点を切り口とするかを考えるとひとまずは下記の2パターンが挙げられます。

①コストからデザインを考える
②デザインありきで考える

《コストからデザインを考える》
この場合はご予算をお伺いしますのでそちらをお聞かせください。
「といっても、そもそもいくらなのか見当がつかないぞ?」という方は、作りたいイメージやご希望の腕時計モデルをお聞かせくださいね。
市販の腕時計や手書きのラフイメージでも大丈夫ですよ~。

《デザインありきで考える》
「とにかくデザインにこだわりたい!」こちらはそんな方向けです。
ラフデザインをご相談いただければ(例えば●●に似たモデルで光沢のある文字盤、ストーンを使用し、インデックスはシルク印刷、ロゴは金属転写印刷…など)、そちらに合わせてお見積もりをいたします。

文字盤デザイン以外にも、腕時計の裏蓋やパッケージへのカスタマイズも可能です。
まずはご希望に沿った内容でお見積もりをお出ししますので、そこからカスタマイズを増やしたり減らしたりして調節を行いましょう。

【いくつ作るのがベスト?】
これも悩みどころですね~。特にOEM制作では「多く作って在庫になったらどうしよう」と迷う方も多いと思います。
このような場合には、最小ロットでお見積もり→受注生産として数量を決定→ご発注という方法がおすすめです。

・コストをかけて少なく…プレミアム感を演出
・シンプルなデザインで多く作る…コストダウン

アプローチの方法は様々です。また、弊社ショールームでは過去実績としてウェブサイト未掲載のモデルも数多く展示していますので、興味をお持ちの方はぜひお気軽にいらしてくださいね。
事前にお電話でのご連絡をいただけますとよりスムーズなご案内が可能です(^^)