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【旅する腕時計 Vol.3】山形・大分

今朝は桜がひとつ咲いているのを見かけ、ちゃんと春だなぁと思った次第です。こんばんは。
本日は旅する腕時計 シリーズ第3弾をお送りします。

それでは、北は山形県から参ります。
名所は蔵王の樹氷や銀山温泉、最上川と数々の名所を有します。
フルーツはラ・フランスやさくらんぼ、無限に食べ続けられる(私見)だだ茶豆、花飾りのついた揃いの傘で踊る花笠祭、全国でも知名度の高い芋煮会、そぼくな甘さがしみじみおいしい富貴豆(大箱でもらっても瞬殺)など、美食とアクティビティも盛りだくさんです。
本場の芋煮はまだ食べたことがないのでこちらもいつか食べてみたいですね~。テレビで見た河原で重機を使って作る芋煮、スケールが壮大で夢がある(笑)!
また、紅花の産地としても有名で、その優美な色彩はいつの時代も人々を魅了してやみません。お猪口に塗られた紅は、水分を含まない状態だとえもいわれぬ玉虫色を有します。そんな高価な紅をふんだんに用いたメイクは江戸の娘たちに大変人気があったそうですよ。

さて腕時計のモチーフは銀山温泉より。
歴史を感じさせる温泉宿が立ち並び、まさに大正ロマンのような雰囲気が漂います。文字盤部分に宿の梁をイメージした格子模様を配し、インデックスと針は銀山の通りシルバーで表現。

南は温泉県大分より。
別府に湯布院と温泉の代名詞ともいえる名湯が
そして平成の日本に《地獄》があることをいま知りました。現在20時半を過ぎました。
さらに血の池は軟膏として販売されていることに驚きが隠せません。すごいぞ大分。
海産物も豊富で、有名な関あじ・関さばは魚好きにはたまりませんね。現在21時半を過ぎました、とてもお腹がすいています。

腕時計は湯布院の露天風呂の樹影をイメージしました。
露天風呂の何が良いって、寒さの中にあってその寒さをものともしない温もりと湯量にくるまれることだと思うんですよ。そして理性と本能の解放ともいうべき、入るときと出るときのハッスルさ(特に冬季)。

今回の腕時計のデザインはどちらも温泉をモチーフにしてみました。
春とはいえまだまだ寒い日もあるので、やっぱりお湯が恋しいです……!

それでは皆さま、素敵な週末を!