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ヒント/アイデア 

参加型リアルイベントの記念品にオリジナル腕時計

今日・明日とお休みを取るとなんと9連休という今年のゴールデンウィーク。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。本日も東京 神田の天気は晴れです。

さてゴールデンウィークといえば各地で様々なイベントが開催されていますよね。
リアル脱出ゲーム・謎解きゲーム・お化け屋敷・マラソン・スタンプラリー…等々。
電車の中吊や駅のポスターなどでも告知されていることが多いので、興味を持っている方やリピーターの方も多いのではないでしょうか。

私も昨年は演劇のワークショップに参加したことがあります。もちろん自分は演劇未経験。
中には経験者の方もいましたが、ほとんど演劇とは関係のない職業の方ばかりです。
県外からこのワークショップのために来た方とか、アニメーターの方とか(実際に体を動かすことでよりリアルな表現を追求したいなど、お仕事に活かしたいとのこと)皆さん様々な理由で参加していましたね。
かくいう私も、好きな漫画作品が演劇をテーマにしていることで興味を持ち「自分もセリフ読んでみたい!」という気持ちで参加しました(笑)。

結論から言いますとすごく楽しかったです。またやりたいです。

3時間なんてあっという間で、私という一個人は表現することの奥深さを痛感しました。
素人ですが「もっとこう動けば」とか「こういう声音で言えば良かった」とか、どこか引きの視点で見てるんですよね。
同時に自分ではない誰かになりすます危うさが、東京タワーのガラスの床にから地上を覗くようで、なんとも楽しい。


高い。

理想(現実には中々ありえない、相手からの是非や遠慮が一切必要なく何を言っても許される)とでも言いましょうか。現実ではできないような振る舞いも物言いも、舞台上では許されて受け入れられてしまう心地よさがありました。演劇という予定調和だとしても自分を理解して認識してくれる人がいるのって何だか落ち着きますね。。。
いい人や正しい大人ほど、普段から無意識に自分を律していると思うのですがそういう真面目で一生懸命な方ほど演劇ワークショップは有効です。
日ごろ相手に合わせるうちに、いつの間にかぼやけてしまった自分の基準や軸を取り戻すきっかけになると思いました。

内容は講師の方によって多少異なるそうですが、基本的には全員初対面なので、その緊張をほぐすための《インプロ》から始まり、最終的にはワンシーンの短いセリフを動きながら読むという感じです。
全く知らない人どうしでも、イベントを通じで最終的には打ち解けられるというのは新鮮な体験でした!

さて、そんな参加型イベントの記念品にオリジナル腕時計はいかがでしょう。
一例として…

①イベントスタート時に参加者へ配布(低価格×大量ロット)
 実際にその場で着用し、イベントで実際に使用してもらいます。
 使用後はそのまま持ち帰り、イベントの余韻を長く楽しんでいただきます。

モデルは6018、本体部分もパントーン指定・バンド上下への印刷も可能なノベルティにぴったりのモデルです。

②イベントクリア時に参加者へ配布(価格と数量は応相談)
 クリアまたは参加した記念として終了時に配布します。

③イベント上位入賞者へ配布(高価格×小ロット)
チーム対抗戦やスタンプラリー形式など、参加者どうしが競い合うものならアイテムも少し高級なモデルでプレミアム感をつけて。シリアルナンバーや参加者名の刻印も可能です。
※参加者名を刻印する際には裏蓋の制作に日数が必要なため、後日の配布となります。

モデルは9131、ボリュームのあるサイズと重厚さは高級感があるので入賞者の方におすすめです。

「モノより思い出」のコピーが好きなワタクシですが、やっぱり成し遂げたあの瞬間は何物にも代えがたいもの。
置物系の記念アイテムや、実際に使用した地図やフライヤーなどの紙製品も普段使いするものではないので、しばらくすると感動が薄くなってしまうかもしれません。

腕時計なら、実用性・コレクション製・時刻を再現するという記念・希少性などを表現することが可能です。
イベント主催者さまや、お客さまへこれからアイテムをご提案する代理店さま、大人数で参加するためのチームアイテムをお探しの方、ぜひお気軽にご相談ください!