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記念品 

結婚式に贈る記念品のパターンとは

結婚式周辺で記念品を作るとき

結婚式を挙げるに当たって、新郎新婦がそれぞれの両親や親族、出席者に贈る記念品や、逆に新郎新婦が贈られる結婚祝いなど、贈ったり贈られたりするパターンにはいくつかあります。

ギフトとして選ばれるものにはいくつかありますが、それぞれのパターンごとにちょっと趣向は変わってくるでしょう。

そのニュアンスは、記念として作るものとお祝いとして用意するものとに大きく分けることができ、それによって選ぶ品物を決めることになります。

また、人生の中でも特別なイベントとなるのが結婚式ですから、既存のものだけではなく手作り感がある世界に1つだけのものを作るのもよく用いられる方法です。

記念品やお祝いの品など、パターンごとにどのような品物が選ばれるのかを見ていきます。


感謝とお祝いの意味が込められるもの

結婚式とは、新郎新婦にとっては人生最大のイベントといってもよいですし、両親や親族、また友人や同僚などにとっても特別なものになるでしょう。

それぞれにギフトとして贈られる品物には、新郎新婦からの心づくしの感謝の気持ち、そして新郎新婦に対しては精一杯のお祝いの気持ちが込められ、それを形にする意味があります。

その気持ちは、オリジナルのメッセージを入れるなどして素直に表すこともできますし、またその品物の性質でこれからの日々をよりよく過ごしてもらいたいという表し方もできます。

いずれにしろ、それぞれが結婚式と新郎新婦、周辺の方々にどういった形で気持ちを示すかがポイントとなってくると言えます。


選ぶものはパターンごとに考える

新郎新婦が周囲の方々に贈る品物、そして新郎新婦が贈られる品物とでは、そのパターンごとに考えて選ぶのがよいでしょう。

ギフトとして共通して用いることができるものもありますが、特に新郎新婦からは両親に贈るもの、出席者に贈る引き出物、また新郎新婦には結婚祝いといったようにやはりニュアンスは異なるものです。

それぞれのパターンごとに、品物の選び方は変えるものですし、また贈る際にどのような気持ちを込めるかを考えたときにはおのずと変わってくるものでもあります。

そのため、通り一遍の記念品ではなく、本当に贈る側と贈られる側のことを考えたものでなければせっかくの思い出も曇ってしまいます。


パターンごとの品物の選び方

結婚式周辺で贈ったり贈られたりする記念品は、パターンを問わず選ばれているものやそのパターンならではのものなどがあります。

その品物や選び方などについて挙げていきます。

パターンで選ぶ

前述のように、結婚式周辺で用意する記念品は、いくつかのパターンに分かれます。

大きくは新郎新婦から周囲の方々に贈るものと、新郎新婦に贈るものとなります。

前者の中でも両親に贈るものと親族や友人・同僚など結婚式の出席者に贈るもの、後者は友人・同僚などから新郎新婦に贈るものといったようなパターン分けができるのです

結婚式に持つ気持ちや贈る方に持つ気持ちはそれぞれにあるものですから、その気持ちの表し方によって選ぶのが基本となります。

具体的にどのような品物がよいか

パターンごとに品物の選び方は若干異なってきますが、具体的にどのような品物が選ばれているのでしょうか。

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新郎新婦から両親に贈る

新郎新婦がそれぞれの両親に贈るものとしては、花束やウェイトベアなどが結婚式の定番となっています。

その他人気があるものには3連時計と言われるものがあり、これは一枚板で3つの時計を作り、新郎新婦・新郎両親・新婦両親でそれぞれ持つものです。

木目が続く一枚板は3者の絆を示し、時計で同じ時を歩んでいくといった意味を示すのがこの品物です。

引き出物として

引き出物に選ばれる品物は幅広く、食器やクリスタル雑貨、タオル詰め合わせやお菓子といったようにさまざまです。

これらをはじめとした引き出物の中には、オリジナルで名前や写真を入れることができるサービスもあり、そのカップルの結婚式にしか配られないメモリアルギフトとして人気を呼んでいます。

友人からの結婚祝い

友人として新郎新婦に結婚祝いを贈る場合にもその選択肢はいろいろあります。

特にカップルがこれから一緒に生活を始めるに当たって必要となる調理器具や食器などは、結婚祝いとしてよく用いられるものです。

また、あまり高価でなく生活のメインではなくサポートするような役割を果たす家電もよいでしょう。

カタログギフトも実用的

特に引き出物や結婚祝いのパターンにおいては、カタログギフトも注目されています。

予算をあらかじめ決めておき、その額面に合った品物をカタログとして贈り、もらった方はそのカタログの中から自分が気に入ったものを注文できるというシステムです。

もらった側が自分の希望のものをもらえるという点から重宝される形ではありますが、場合によっては味気ないといった印象を与えることもありますので、カタログのラインナップを吟味するなど考慮はするに越したことはないかもしれません。


どのようなものでも気持ちを込めたものにしたい

このように、結婚式周辺で贈られる記念品のパターンと実際に選ばれる品物にはそれぞれのものがあります。

どのパターンでどのような品物を選ぶにしろ、その品物に贈る側の気持ちがこもっていれば素敵なプレゼントになるでしょう。

贈られる方の顔をそれぞれ思い浮かべながら、感謝やお祝いの気持ちを伝えたいと考えれば特別な記念品にたどり着けます。