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記念品 

記念品を作成したい!まずはその種類を考えよう

記念品作成はまずは種類選びから

退職祝いや就職祝い、結婚記念など様々な場面で記念になる品物を贈呈する機会に接するでしょう。

記念品のサービスを提供している業者は日本各地にあります。

業者を見てみると、どのような商品でも作成するところもあれば、特定の商品だけに特化して取り扱っている業者も見られます。

そこで重要なのは、まずどの種類で作るかを決めてしまうことです。

そうすれば、制作を依頼する業者の絞り込みも進みやすくなり、スムーズに細かなことも決められるようになります。


相手のことを考えて種類選びをする

記念品を贈呈するにあたって、せっかくですから相手の喜ぶようなものを贈りたい、このように誰しもが考えるはずです。

そこで相手がどのようなものを必要としているのかをイメージして、制作する対象を絞り込みましょう。

相手の年齢や性別などによって、もらってうれしいアイテムは微妙に変わってきます。

普段から接している相手であれば、どのような商品が好みなのか、趣味・嗜好などもイメージしてみると良いでしょう。

記念品でもらってうれしいものはターゲットを考えて選ぶ


記念品作成に定番の種類を紹介

贈る相手の趣味・嗜好が分からない場合、記念品のように不特定多数の人に物を渡す場合には、定番の品物を覚えておくのも便利です。

下記が記念品作成のスタンダードなものの一覧になります。

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ガラス製品

記念の品物を贈るにあたって、定番中の定番といわれるアイテムです。

相手に喜ばれるかどうか不安とか、あまり接する機会のない人が相手で趣味や嗜好がよくわからない時には無難な選択肢になりえます。

ガラス製品の良いところは、素材にあります。

いつまでたっても美しさを維持できますし、決して劣化も起こりません。

 

ガラス製品の中でも高い人気を誇るのが、ワイグラスやロックグラス、クリスタルのオブジェといったところです。

オーソドックスにまとめたいのであれば、このようなアイテムを使って作成してみると良いでしょう。

オリジナル性を高めたいのであれば、名前とか日付を入れてもらうだけでも世界に一つだけの稀少性が高まります。

お酒

お酒をよく飲む人に対するギフトとしておすすめのアイテムです。

特に普段なかなか飲む機会のない、希少なお酒をプレゼントすればお酒好きの人は喜んでくれるでしょう。

具体的には特定の地域でしか作られていない銘酒をプレゼントするとか、世界各国のワインを渡すなどです。

ワインの場合、生産年も細かく分けられているものもあります。

その人の生まれた年とか、結婚した年などのワインをプレゼントすれば、もらった側の感慨もひとしおではないでしょうか?

 

お酒の良いところは、近くて購入しやすいところです。

デパートなどでも販売されていますから、手軽に準備できます。

こだわりのお酒を探しているのであれば、専門店の利用をおすすめします。

専門店に行けば、アドバイザーが在籍していることも多いです。

相手はお酒のプロですから、あげる人の好みの味や地方を伝えれば、その条件にマッチするお酒をいろいろと紹介してくれるはずです。

ゴルフ用品

ゴルフが趣味という人は、サラリーマンの中では多いです。

仕事の関係でゴルフに呼ばれる機会も多く、そこで興味を持つようになった人も増えています。

また最近では若い世代のゴルファーが注目されていて、若い人でもゴルフをしているケースも珍しくありません。

ゴルフな好きな人には、記念の逸品としてゴルフ用品を渡してみるのもおすすめです。

その人の体形などに合わせた、オーダーメイドのクラブなどをプレゼントすれば喜んでもらえるはずです。

ゴルフはゴルフ場でレンタルされていますし、量販店に行けば手軽に購入できるアイテムもあって、気軽に始めることも可能です。

しかしなかなか自分専用のアイテムは高いため購入できないという人も多いです。

そのような中で、ゴルフ用品を自分だけのためにプレゼントされれば悪い気はしないでしょう。

腕時計

特に男性の方に記念として贈る場合には効果のある品物といえます。

大半の男性が外出するときには腕時計を身に着けます。

ファッションの一部になりますし、現在時刻を簡単にチェックできる実用性も兼ね備えているためです。

せっかく記念の品物を渡すのだから、常に身に着けておいてもらいたいと思う人も多いはずです。

腕時計に名入れを行って、オリジナリティを出せばもらった側もうれしいはずです。

せっかく高いお金を出すなら

上で紹介したように、記念の品物を進呈するとなるとそれなりの値の張るものを渡す形になります。

ですからもらった側が率直にうれしいと思えるものを贈らないと、お金を出した甲斐も半減します。

いろいろな選択肢があるわけですから、慎重にどれなら相手が喜んでくれるかを考えてみることです。

できれば相手の情報を集めて、どのような品物を好むか取材をしておいた方が無難でしょう。

高級な記念品を用いて思い出に残るものを作る


あげる行為の落とし穴に注意

記念の品物をあげるときに、あげている自分に酔いしれてしまっている人も多いです。

高額の品物を渡したことだけで満足してしまうケースも少なくありません。

しかし相手あってのプレゼントですから、何が相手は喜ぶのか、この視点は絶対に忘れないことです。