Vivid Time

〜腕時計と小さな発見を伝える情報メディア〜

記念品 

予算が5000円…どのような記念品が製作可能?

5000以下で記念品は作成できるのか

記念品を作成するにあたって大事なことは、予算をどのくらいに設定するかです。

もちろんできれば品質の高い、高級なものをプレゼントしたいという気持ちはあるはずです。

しかし予算をはるかオーバーしてしまっては元も子もありません。

中にはどうしても5000円以下で納めないといけないケースも出てくるでしょう。

しかし、腕時計やウッドクロックなど、5000円以下でも作成できるいろいろなアイテムがあります。

■記念品を格安の予算で作るパターンとは


実用的な商品が多い

予算が安くても制作できる記念品を見てみると、より実用的なアイテムが多くなります。

日用品など、普段の生活で欠かせない商品です。

ですからスペシャル感はなくなるかもしれませんが、普段使う商品のため、もらった側も困ることがないというメリットもあります。

予算が安くても、選択肢は多いですから相手の喜びそうな、必要としていそうなアイテムを探してみましょう。

bb88f32e47960401bc523ad883726785_s


5000円以下で製作できる記念品一覧

両手鍋

自宅で料理をする人であれば、両手鍋はいかがでしょうか?

煮物など様々な料理を作るときに欠かせませんから、もらって困るようなことはないはずです。

業者によっては3000円程度の予算で名入れなどまで作成してくれるところもあります。

機能性にこだわった両手鍋を提供している業者も見られます。

たとえば内側にはコーディングをして焦げ付きにくい構造にしていて、外側にはミラー仕上げを施すことで高級感を醸し出しています。

油などを大量にしかなくても、食材が張り付くこともなく、簡単に調理ができます。

IHクッキングヒーターを自宅に導入している家庭も増えています。

火を使わずに調理できるので、火事などの心配をする必要がないためです。

両手鍋の中には、IH対応の種類を記念の品物として提供できるものも見られます。

ウッドクロック

ウッドクロックも3000円程度の予算があれば、記念の品として進呈は可能です。

置時計は部屋にあって困るものではないはずです。

しかも3000円程度の予算でも、インテリアとしてけっこうおしゃれな商品もあります。

たとえば、パズルのようなフォルムをした置時計を提供している業者も見られます。

立体感があって、しかもコンパクトサイズなのでリビングやデスクなどどのような所でも手軽に置けてコーディネートができます。

クリアギフトボックスに入れてくれるので、記念の商品であることを渡す相手にも印象付けられるでしょう。

充電式AM/FMラジオ

予算の限られている中で記念の品物を渡したいのであれば、充電式AM/FMラジオも喜ばれるかもしれません。

東日本大震災を機に、情報収集のためラジオが重要なツールになることが改めて多くの人に知らしめました。

電気が途絶えると、パソコンもテレビも使用できなくなります。

またケータイやスマホに関しても通信規制が入ることでなかなかアクセスできない状態になりました。

充電式AM/FMラジオがあれば、このような緊急事態でも正確な情報を集められ、的確な行動がとりやすくなります。

手回しで充電できるため、電池切れしてしまっても大丈夫です。

実用性の高いものを渡したいのであれば、意外とおすすめのアイテムといえます。

ネーム印

日本でビジネスなどをする時に、印鑑の押印が求められるケースも多いはずです。

そこで記念の品物として、ネーム印を渡すのも結構実用的なはずです。

こちらも名入れなどのオリジナル商品にしても、3000円台の予算で納めることが可能です。

中にはいろいろなカラーバリエーションを提供しているネーム印もあって、相手の好みの色で制作依頼することも可能です。

キャップの開閉をスライド式にしていて、簡単に捺印できるように工夫されている商品もあります。

ビジネスでもプライベートでも、エレガントに印鑑を使いこなしたい人におすすめの商品といえます。

腕時計

腕時計は記念の品物を進呈するときに定番のアイテムの一つです。

老若男女、腕時計があって困ることはまずないはずです。

腕時計というと、予算もそれなりにかかってしまうのではないか、と思う人もいるでしょう。

しかしデジタル腕時計であれば、名入れなどを行っても3500円程度で抑えることも可能です。

最近のデジタル腕時計の中には、時計機能以外の機能を搭載しているものもあります。

たとえば、歩数計機能をつけている腕時計も記念の品物として進呈できます。

歩くことは健康を維持するために必要とされていて、最近では歩数計をつけて外出する人も多いです。


予算が少なくてもいろいろな商品が

このようにたとえ予算が少なかったとしても、購入できる商品の選択肢はいろいろとあります。

そこでまずは、記念の品物を提供している業者にアクセスして、どのような商品があるかチェックしてみましょう。

上で紹介したアイテムの他にもいろいろな商品があります。

その中でもらった相手が喜びそうなものをピックアップしてみることが大事です。

■3000円で高級感があるノベルティを製作するコツ


お金ではなく気持ち

皆さんも経験あるでしょうが、相手がプレゼントしてくれるその行為だけで心は満たされるものです。

ですから予算の多少ではなく、相手に記念の品物を渡すことの方が大事だと思いましょう。