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記念品 

10万円程度のおすすめの記念品

ノベルティグッズの意味

記念品やノベルティグッズを配布することで、企業やブランド、商品などを効率良くプロモーションすることが出来ます。

こういったノベルティグッズは配布する場所や人を絞り込むため、一般的に簡単に手に入れることが出来ません。

そのため、レアアイテムとして収集意欲が高まります。

さらに、こういったグッズは配布するだけでなく、スタッフが身につけられるグッズもあります。

それぞれが身につけることでスタッフの結束力を高めることが出来るでしょう。


ノベルティグッズと販促グッズの違い

ノベルティグッズと販促グッズは企業やサービスの宣伝に使われるものですが、このふたつには明確な違いがあります。

ノベルティグッズは一定のターゲットのみに配布されるものですが、販促グッズは不特定多数に向けて配布されるものです。

販促グッズが配布される場面はさまざまで、街頭で配られるポケットティッシュやうちわ、イベント会場ではボールペンなどが配布されています。

そのため、販促グッズはターゲットを限定していないため、安価で誰からも喜ばれるものが良いでしょう。

■記念品を格安の予算で作るパターンとは


10万円で作る記念品のエコバッグ

近年の日本ではエコへの関心が高まっており、女性を中心に繰り返し使えるエコバッグが支持されています。

さらに、エコバッグは安価で作れることからノベルティグッズとして人気です。

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エコバッグの種類を選ぶ

素材やコストなどエコバッグの種類はさまざまですので、シチュエーションに合わせて選びましょう。

低コストのナイロンバッグ

低価格でノベルティグッズを作りたいのであれば、ナイロンバッグやポリエステルバッグがおすすめです。

形状がある程度決まっているため、デザインが簡単というメリットもあります。

また、折りたたむことでコンパクトになるため、配布する際にかさばりません。

路上やイベント会場等シーンを選ばずに配布出来るノベルティグッズです。

ナチュラル素材のコットンバッグ

ナチュラルであることをセールスポイントにした商品のプロモーションであれば、コットン素材のバッグが良いでしょう。

コットンは薬剤処理をしていない無漂白ですので、自然に優しい素材です。

少々割高ですがアイロンプリントなどの加工が可能なので、ナイロンバッグでは出せないオリジナリティのあるデザインにすることが出来ます。

エコバッグに適した薄手のものから記念品として使える厚手のものまであるので、用途に合わせて選びましょう。

エコ意識の高いエコマーク取得品

エコバッグとは使い捨てではなく、繰り返し使用することを目的としています。

そのため、エコでなければなりません。

現在はペットボトルなどをリサイクルしたエコバッグも登場しており、エコマークを取得しています。

エコマークとは日本環境協会によって審査と認定されたものだけに付けられており、地球と環境に優しいという証明です。

予算を合わせたエコバッグ

エコバッグは発注する数量によって値段が異なります。

A4の書類が入るサイズで社名をプリントしたものでしたら、1000枚で10万円程度です。

もちろんほかのプランも用意されているので、10万円の予算でも少量でもっとクオリティの高いエコバッグにすることも可能です。

どのようなものをプリントするか

エコバッグのようなノベルティグッズや販促グッズは、会社や商品のプロモーションのためにあります。

そのため、どのようなデザインをプリントするかが重要です。

シンプルに社名のみをプリントする方法もありますが、イラストなどをプリントすることも出来るため効果的な方法を選びましょう。

また、プリントするデザインのサイズもプランによって異なります。

さらに、デザインによって日常的に使ってもらうことも可能です。


長く使ってもらえる記念品

エコバッグやボールペンなどは低コストで作ることが出来るので、多くの企業でノベルティグッズとして採用されていますが、それほど長く使ってもらえません。

短期間のサービスのプロモーションであれば問題ありませんが、長期的に展開するサービスであれば長く使えるグッズが良いでしょう。

さらに、高級感を出すのであれば多少割高でも高価なものをおすすめします。

長期的に使えるもので高級感を演出するため、腕時計が人気となっています。

多くの場合50個から発注が可能ですので、限定での配布に適しているでしょう。

クラシックなデザインからポップなデザイン、メンズとレディースのサイズが用意されているので、幅広い場面に対応しています。

さらに、配布だけでなくスタッフが身に付けることも出来ます。

これによって結束力と士気が高まることでしょう。

■各種イベントにも大いに活用できるオリジナル記念品


“記念品は10万円以内”など予算を決める

ノベルティグッズを作る上で企業や商品、サービスに合わせたものでなければなりません。

高級感をイメージしたものでしたら腕時計、エコを意識したものであればエコバッグなど、イメージに合わせたものを選びましょう。

さらに、コストを考えて予算を決めておきましょう。

これによって効率的なプロモーションが可能です。