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記念品 

ゴルフコンペに参加して記念品・景品を獲得しよう

日ごとに陽射しも強まり、いよいよ夏らしくなってきましたね。木々の萌黄色も深緑へと変わり、目に鮮やか。
日中はかなり暑いものの、朝夕は比較的涼しいときが多いので、ウォーキングやジョキングなどのスポーツを楽しむ方も多くお見かけします。スポーツをされる方は、こまめな水分補給で熱中症対策をお忘れなく。

さて、そんな美しい木々の緑の中で一人でも仲間とも楽しめるスポーツといえば、やはりゴルフではないでしょうか。この時期のカントリークラブは、豊かな自然の中スポーツを満喫できる絶好のシーズン。

ゴルフは打ちっぱなしなど一人でも楽しめるスポーツですが、仲間とにぎやかにプレイするゴルフコンペも競争心を刺激され、ワクワクするものです。
今回はゴルフコンペの魅力と、おすすめの景品・記念品についてです。

カントリークラブは「社交場」、「紳士のスポーツ」ゴルフとは

ゴルフは「紳士のスポーツ」とも言われ、他のスポーツにはあまりないドレスコードが存在します。
Tシャツやワンピースなどのラフな格好は好ましくないとされますので、
襟付きのシャツやスラックスを着用しましょう。
そんなゴルフの歴史ですが、当時のゴルフ場は現代で目にするような整備されたものではなく、モグラの掘った穴を利用して楽しむものであったようです。

ゴルフの基本ルールは、少ない打数でカップにボールを入れた人が勝ちというシンプルなものです。
各コースにはクリアしなければならない打数が決まっており、これよりも何打少ないかを
鳥の名前で呼び表しています。
コース規定の打数と同等の打数であれば「パー(par)」、規定の打数より1打少なければ「バーディー(birdie)」、
2打少なければ「イーグル(eagle)」、3打少なければ「アルバトロス(albatross)」…と、少ない打数であるほど
大きな鳥の名前が与えられているのです。

プレイスタイルも野球やサッカー、バレーボールやバスケットボールなど「1つのボールで競い合う」球技とは異なり「プレイヤーが1つのボールを用いる競技」というものです。
球技の多くはチームプレイが基本ですが、ゴルフの場合は個人の力量が求められるスポーツであるといえるでしょう。
このためゴルフに必要なのは技術力もさることながら、どのようなシーンでも動じない精神力が重要です。

老若男女、世代を超えて楽しめるゴルフの魅力

ゴルフの魅力は、性別や年齢を気にせずにプレイが可能なことではないでしょうか。
クラブにボールが当る感触や、遠くまで飛んでいくのはストレス発散にぴったりです。
その一方で高い心肺機能や強靭な筋力がなくても、フォームなど技術力でカバーできるのがゴルフの魅力のひとつです。
このように始める年齢や、老若男女を問わず幅広い世代が楽しめるスポーツのため、
ご家族や友人以外にも会社の同僚や上司とも共通の趣味として楽しめるのがゴルフの魅力と特徴ですね。
ハードな動きはないものの、コースを徒歩で移動することもあるので、自然を満喫しつつ
ウォーキングのような有酸素運動ができるのもポイントです。

よく聞くコンペって、なんだろう

コンペとはコンペティション(competition)の略称で、競争や競技会という意味です。
ゴルフコンペも様々な規模や難易度があり、会社や個人が主催するものもあればゴルフ場が主催するものなどさまざまなコンペが開催されています。コンペ主催のポイントですが、幹事は参加者個人の力量を鑑みて
組分けを行い進行の調整をしていきましょう。
またゴルフ場主催のコンペに申し込んで参加する場合は、自身の力量を考慮してコンペを選ぶのがおすすめです。

ゴルフコンペの醍醐味! 景品や記念品を考える

コンペの規模や参加人数はさまざまですが、規模が大きくなるほど景品や記念品のグレードがアップする傾向にあるようです。そのアイテムは食品からゴルフグッズ、雑貨など実にさまざま。
幹事や主催者は、規模や予算、参加者の好みに合わせて景品や記念品を選んでいきたいものですね。
このとき肉類や海産物などの生鮮食品などの景品は、目録として表彰式で授与するとかさばらず入賞者自身が都合の良いときに受けとることが可能です。

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ちょっと珍しい参加賞や景品、記念品ですとオリジナルデザインの腕時計もおすすめです。
モデルとなる腕時計を選んで、文字盤のデザインや裏蓋への刻印、パッケージの形状やデザインを考えられますので、参加者全員に配布できるようなお手ごろ価格のものから、優勝者のための刻印入りクロノタイプなど幅広いモデルとカスタマイズ方法からお選びいただけます。
「いつもの景品では代わり映えしない」とお悩みの際には、ぜひオリジナル腕時計をご用命ください。
仲間との楽しい思い出のひと時を手元で演出してくれる、とっておきのアイテムになること請け合いです。

達人と一緒にプレイして、ゴルフ上手になろう

ゴルフを上達するには、カントリークラブでできるだけたくさん、上手な人と回るのが良いそうです。
打ちっぱなしではスウィングなどの個人練習はできるものの、実際のプレイはカントリークラブですよね。
本番ではその日の天候やグリーンの状態、プレイ順などなどさまざまな要素が複雑に絡み合っているためその感覚をつかむためにも、なるべく本番に近い環境でプレイするのがおすすめです。

また、カントリークラブでのプレイは上手な人のテクニックを、間近で見られる絶好のチャンス。
アドバイスをもらって自分のフォームの改善に役立てることも可能です。
同時に他のプレイヤーがいるということは、自分の腕前を相手にお披露目することにもなりますよね。
「上手になりたい」「へたな腕前は見せたくない」そんな気持ちをバネに頑張るというのも、上達のコツといえるでしょう。

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腕前が上がったらゴルフコンペに参加して、今度は記念品や景品ゲットを目指しましょう!
プレイを楽しみつつ景品を獲得できれば、思い出深い記念になるうえ自信にもなりますよね。
世代や性別を問わず楽しめる「紳士のスポーツ」ゴルフ、ぜひ景品・記念品を獲得できるまで腕前を上げたいものです。