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記念品 

周年記念に贈りたい、定番の記念品とカスタマイズ

周年記念とは「ある出来事や日付を起点(0周年)」として、その日から「同一の年月まで一回りした年数」を「●周年」と呼び表すものです。

たとえば弊社カラーチップスの場合なら、設立が
2005年8月15日⇒0周年(起点)
ですので、今年2016年8月15日で、まる「11周年」を迎え、なおかつ創業「12年目に入る」こととなります。

周年記念の多くは創業や設立など、さまざまなシーンで用いられますが
今回はそんな周年記念にふさわしいグッズを考察してみました。

記念品は誰が為~周年記念・創立記念を考える~

周年記念も実にさまざまですが、ここでは「何の周年記念」で「誰に対して贈るのか」を考えましょう。
贈る相手が明確になると、その後のグッズ選びがスムーズになるのでおすすめです。
たとえばこんなシーンで、このような方に贈ってみてはいかがでしょうか。

■企業・店舗・事業所
日ごろから頑張っている社員やスタッフ。
外部役員や株主の方。
ごひいきのお客様やお取引先様。

■学校・施設
創立●周年の記念や、卒業する生徒のために第●期卒業記念など。

どんなグッズがあるの~もらって嬉しい周年記念グッズ~

贈る目的や相手が決まったら、次はいよいよ制作する記念グッズを選びます。
記念品グッズは数多くありますが、定番なものですと下記のようなものがあげられます。

文具系(メモパッド・筆記具・マウスパッド・パスケース・名刺入れなど)

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実用度が高くもらって嬉しいグッズが多いです。
さりげなく企業ロゴや名入れを施すと、普段使いしやすいうえに特別感もアップしますね。実用性が高く、周年記念の定番グッズです。

食品(クッキやーマカロン、どらやきなどへの名入れスウィーツなど)

食品用インクや焼きごてなどで、メッセージなどを施します。手元には残りませんが、逆に残らない気軽さが使いやすいグッズです。
おいしい記念品なら、印象深い周年記念となることでしょう。

王道のオブジェ系(置時計・掛時計・クリスタル製オブジェなど)

置いておく記念品といえばこれらを思い起こす方も多いのではないでしょうか。
クリスタルのオブジェは、内部に立体的に写真や文言などを入れることができるため高級感が演出できますね。下部からLEDなどで照らすと幻想的な美しさも楽しめます。

また、置時計・掛時計は、周年記念という時を刻み続ける王道かつ定番として人気があります。同時にオリジナルデザインの腕時計なら
カスタマイズの幅広さ・制作個数・デザインなどのこだわりに加え、普段使いの機能性も兼ね備えられるため、
記念品でありながら実用性も高い一押しのグッズです。創立記念や卒業記念でよく選ばれている一品です。

その他(カタログギフト・クオカードなど)

手ごろな価格帯からレストランや高級食材など、ハイクラスなものを扱う価格帯まで予算に合わせて選べます。
多くのグッズを1冊の中にジャンル別で取り扱い、贈られた相手が好きな物を選択できるため利便性が高いのが特徴です。
何を贈ればいいのか迷うことなく、贈られた相手も幅広いジャンルから自由に選べる楽しさがありますよ。

《弊社の記念品制作事例》

①ニッポン放送様 60周年記念腕時計

開局60周年を記念してリスナープレゼント兼社内用に制作しました。
60周年記念キャラクターを裏蓋に刻印するなど細部のパーツにもこだわり、文字盤のデザインはエレガントにしつつ、
実は隠されたメッセージが込められた興味深い逸品です。

②赤土小学校様 卒業記念腕時計

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卒業記念で思い出深い贈呈品を生徒に渡したいと制作のご依頼頂きました。
男女で異なるデザインを制作し、裏蓋に校章の刻印を施しました。
またアルミ缶のパッケージには卒業年度と学年の目標メッセージ「道」がプリントされています。
贈呈後、その場で腕時計を嬉しそうにつけてくれる生徒も多く見受けられたとのことです。

③証券会社様 10周年記念

周年記念を迎えられた証券会社様から創立10周年記念品として制作のご依頼を頂きました。
腕時計本体はクロノグラフタイプを使用し、文字盤に社名を名入れし、裏蓋には「Anniversary10th」を刻印。
そしてバンドは黒のアリゲーター柄に黒ステッチというシックでプレミアムなデザインに仕上がりました。
重厚さと高級感を兼ね備えた品格のある記念品とご好評でした。

その他の制作事例はこちら

周年記念品選びのポイント

記念品を渡すからには、相手に喜ばれ記憶に残る記念品にしたいものです。
一般的には実用性が高く、名入れできるものが記念品として好まれています。また自社の社員や取引先に贈呈する場合は控えめで高級感がある品物を、学校などで生徒に贈呈する場合は長く使用できる品物が良いでしょう。贈るシーンと相手に合わせて、品物を選びするのがポイントです。
相手に喜んでもらえるよう心に残る周年記念品で、特別なアニバーサリーを演出しましょう!