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記念品 

一度きりの二十歳に贈る、成人式の記念品

新年を寿ぐ気持ちも一息つく頃、2017年は「1月9日」に新成人のための記念日を迎えます。
国民の祝日のひとつとされ、この日は一年で一番若者たちが主役の日といっても過言ではありません。

各自治体ではアリーナや施設、ホールなどを借り切ってその門出を祝福します。
全国各地の新成人たちの賑々しく華やかな映像は、懐かしさと親心のような気持ちで見ている方も多いのではないでしょうか。

そんな成人式ですが、自治体によっては記念品が贈呈されるところもあるようです。
今回は新成人にこれまで贈られた記念品と、オリジナル腕時計という新しい記念品のご提案です。

成人の日とは? 成人式について考える

成人の日は1945年の終戦後である、1948年に制定されました。
その意味は「1月15日はおとなになったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます会」とされています。その後、2000年に制定されたハッピーマンデー法に基づき「1月の第二月曜日」へと改定されました。

そんな成人の日に各地で催される成人式は「日本のコミュニティが、二十歳の人間に対し社会的に大人の仲間入りをしたことを認め、祝うための式典」であるといえるでしょう。
とはいえ、新成人の方からすれば数年ぶりの友人との再会など、同窓会のようなイメージで参加する方も多いもの。成人した喜びももちろんですが、懐かしい友人との思い出話に花が咲くことや、振袖やスーツ姿で街をゆけば、違う市町村の方からも「おめでとう」や「すてきね!」という嬉しいお声がかかるのも、成人式の醍醐味ではないでしょうか。
同時に、飲酒や喫煙といった嗜好品も二十歳を過ぎて初めて認められますから、心身ともに大人の仲間入りということといえますね。

海外では成人式という式典はあまりないそうですが、この国では大人もこどもも一緒に新成人をお祝いするという、輪を大切にする日本ならではの暖かい文化です。

定番アイテムからそんなものまで!? 記念品コレクション

自治体によっては、成人式の際に新成人へ向けて記念品が贈呈されることがあります。
ここでは新成人に贈られた記念品の一部をハイライトでみてみましょう。

・ボールペンなどの筆記具
・紅白饅頭などのお菓子
・日本酒やワインなどのお酒
・グラスやマグカップなどの陶磁器やガラス製品
・トートバッグなどのファブリックアイテム
・市の文化財のキャラクターをかたどったストラップ
・図書カードやクオカードなどの金券
・ポストカードと記念切手
・某有名コーヒー店のタンブラーとドリンクチケット
・携帯ミラー

定番のアイテムもあれば、思わず豪華! と歓声を上げてしまいそうなものまで実に様々。
ただこの記念品、自治体によってはコストの観点から作成を行わないところもあるようです。
私の住んでいる市では記念品の作成と贈呈がなかったため、私はその存在すら知りませんでした。
記念品やその内容などからも、まさに成人式とは自治体の個性が出る式典といえるでしょう。

成人式の記念品に、腕時計という新しい選択を

様々な記念品がありますが、次回の記念品にはオリジナル腕時計を贈ってみませんか。
腕時計を贈るメリットは、時という記念をいつでも身につけられることにあります。
またカスタマイズできる部分も、文字盤・裏蓋・バンド・パッケージと、小さなアイテムながらもたくさんのこだわりを詰め込めます。
最小ロット30個から製作可能なため、団体別に製作することも可能です。裏蓋にお祝いメッセージ「We are adults now!」と刻印してみるのも一興ですよ。
カラーチップスで取り扱う腕時計のムーブメントは安心の国産性、もしもの際の保証期間も1年とアフターフォローも万全です。

成人式までの式典準備を市民の有志で行うのであれば、デザインなどを公募して一緒に式典を盛り上げていくというのも思い出に残ることでしょう。

記念品は贈り物。作るなら喜ばれるものを

成人式は誰にとっても一生に一度のお祝い事です。
親族や知人あるいは友人という枠を超えて、コミュニティと、ひいては日本全体が新成人お祝いをするという特別な式典。だからこそ記念品には、本当に喜ばれるものを新成人の目線で贈りたいものです。

今までとは違うステージに踏み出す新成人の方へ、エールと腕時計でお祝いをどうぞ。
腕時計なら思い出だけではなく、いまとこれからをつないでくれることでしょう。

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