Vivid Time

〜腕時計と小さな発見を伝える情報メディア〜

記念品 

なるへそっ!!の工夫をオリジナル腕時計に

はじめにちょっと、記念事業の重要性とグッツ製作の意義について考えてみました。

辞書によると[記念]とは
1 思い出となるように残しておくこと。また、そのもの。
2 過去の出来事・人物などを思い起こし、心を新たにすること。

思い出を残す・・・

まず、企業にとって思い出が必要なのでしょうか?

企業にとって重要なのは思い出というより実績や、経験の方がしっくりきます。
(いやいや企業に一番大切なのはアイディアや仕組みだ! と言う話は今回の話とずれるのでは置いといて)
さらに単に思い出を残すのであれば、飲み会や社員旅行などの社内行事を沢山した方が思い出に残ると思います。

じゃあなんで企業は周年記念グッツを作るのでしょうか?

あるラジオ局の周年記念に腕時計を作成させていただきました。
ラジオ局の周波数は 1242kHz

これは使えるっ!

今回の腕時計のデザインは黒の文字盤をベースに白で目盛りやロゴなどのオリジナルデザインをプリント
DSC01114

そこに「12」の横に

さりげなく、実にさりげなく、

見えるか見えないかぐらいで「42kHz」を追加しました
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パッと見は実用性のある時計、よく見ると企業にもっともかかわりのある数字が浮かびあがります。

この時計を見るたびに当時の事を思い出すでしょう。

周年記念グッツは思い出を蘇らすツールとなるわけですね。