Vivid Time

〜腕時計と小さな発見を伝える情報メディア〜

記念品 

時間を形にするには? 

最近は母の日や父の日に、子供の日からおじいちゃん、おばあちゃんの日まで様々な記念日に贈り物をする習慣ができてきました。
昔はそれほどでもなかった記念日の商業利用。少しプッシュが激しいですが、このくらいないと逆に感謝の気持ちを形にしないかもしれませんね。
皆さんもビジネスに乗せられているとわかっていても記念日にはぜひ、日頃の感謝をプレゼントに変えて贈りましょう。

「感謝」じたいにはは形がありません、なので代用の物で表したり言葉に変えたりします。

「感謝」のほかにも形がないものは「記念」「感情」「約束」「雰囲気」「音楽」「創造」「ストレス」「愛」「サービス」
色々ありますが、それぞれが何かしらに変わって形を成型してるのだとおもうのです。
そうした形にないものを時計にするとしたら、こんな感じでしょうか・・・・

あのカップル本当はそれぞれ一番好きな人が別にいるらしいよ、
へーそんなんだー まぁそれも彼らの愛のカタチ

だよねー

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はぁ 今日も徹夜か・・・ 
それにしてあのくそ上司まじでないわっ 毎週月曜日は死人が出ない程度にミサイル日本に落ちないかなーって思うわ
痛っ!  いてててててて  腹が  やばいストレスが胃痛のカタチ

できたっ

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まぁ俺ぐらいになるとなんつーの? 五感が研ぎ澄まされちゃって もうビンビンなわけよ
たまになんつーの? ゾーン?ってやつ そん時は 完全に音がカタチ

で脳に飛び込んでくるね

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見えないものが形になる事はいろいろな場面で起こりうることですが。
目に見えなくてそしてもっとも身近にあるものが「時間」です。

そしてその「時間」を形にしたものが「時計」ですね。
だからでしょうか
周年記念では10年などの節目の時間を時計で形に残そうとします。
卒業も6年間、3年間、4年間という年数を時計という形にして、
また優勝したときや、何かしら達成した時もそれまでに努力した時間をたたえて時計を作成したりします。

時間を形をするのであれば「時計」が最適ではないでしょうか。

個人的には
「長年にわたり1か所に水滴が落ち続けた石に穴があいている」
そんな時間がカタチになった物が好きです。