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記念品 

記念とは?男女がグッツに込める思いを考察してみた

辞書によると[記念]とは
1. 思い出となるように残しておくこと。また、そのもの。
2. 過去の出来事・人物などを思い起こし、心を新たにすること

女は記念というだけで 物を買ったり、特別なことをしたがる。
そして男は記念に執着がなく特別な日を忘れがちである。
(個人的見解あり)

一方は
「記念だから、思い出だから、物を買おうよ!どっか行こうよ!」
言いたいことは
「どーせまた記念日わすれんだろっ? だから物買っといて身に着けとけよ!
そーすりゃ また来年も思いだすだろーが、これだから物がねーと・・・」



そしてもう一方は
「記念日だね、まぁ考えておくよ、できるだけ、できるだけ、何かしようか?」
こちらの心情は
「記念日ってキリがなくない?、親戚や友達が365人いてみんな別々の誕生日なら、毎日バースデーパーティだよ!
そもそも記念日の度に消費してたらお金たまんないよ? って言って 俺が忘れがちな事をごまかしたれっ」

ってな感じでしょうか。

二人の愛のカタチはともあれ

改めて「記念」とは ”思い出となるように残す事” ”思い出のそのもの” 
なので、「何かを残したい側」と「そのものでいいじゃないか側」はどちらも間違ってはいません。

とはいえ
記念グッツは思い出を蘇らすとても重要なツールです。

二人の末永い幸せのために

「もうこの際 1日2回は記念にしてやろう!」 って思いと
「もうずーっとそんな気持ちだから決めごとするのはやめようよ」 という思いを混ぜた
こんな時計をおすすめしたい!
DSC01114
*右側は時計の裏蓋部分



次回は 会社における記念についてお話します。
企業の行う周年記念と記念事業の必要性を”斜め下”から考察します