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記念品 

周年記念事業の押さえておくポイント

なぜ周年記念になると、担当となった人はなぜかバタバタとするのでしょうか。

理由はあまりにも簡単です。

慣れていないからです。
ある社員が学校を卒業して、その年に10周年があったとして。
10年ごとに記念事業をするとして次回は10年後です。

定年まで勤めあげたとしても、4回できればいい方だと思います。
人生で数回のイベントをマスターする人は中々いません
なので10年ごとに担当者はバタバタするのです。

まずは簡単に周年記念と言えば?を羅列していきましょう。
(順不同 おもいつくままに)

  • ・社名を変える
  • ・ロゴを変える
  • ・記念ロゴを作る
  • ・社史を作る・記念サイトを作る
  • ・式典の場所決め・式典の段取り
  • ・映像制作・グッツ製作
  • ・社員表彰・周年広告(社内用と社外用)
  • ・プレスリリース
  • ・キャンペーン企画

などなど

すべてやる必要なないですが、そもそも何をやって何をやらないのかわからないと思います。

前回の記事では 周年記念は最大のプロモーション事業だと書きましたが。
プロモーションのためには何をするべきなのか?

外向けに記念事業を進めてここまで支えてきた社員をおざなりにしていいのか?

そんなこんなで手が付けられず、準備期間が短くなっていくパターンになってしまいす。

ポイントをまとめると
・周年記念事業はせめて1年前からの準備を
予算の30%は余らせるつもりで(バッファを設ける)
最終決定権者(主に社長)のヒアリングは最初にしっかりと

ここだけは押さえておくと最終的にはバタバタするかもしれませんがリカバリーができるかと

あとはやはり周年事業を専門で取り仕切るプロの人たちもしますので協力を仰ぐのいいかと思います。

例として下記のような企業がいますので、ご参考にしてください。
株式会社アイワット

株式会社グローブス

株式会社JTBコミュニケーションデザイン