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記念品 

思い出に残る同窓会に記念品を用意しよう

昔の仲間や恩師と共有できる同窓会記念品

学生の頃に机を並べた仲間たちとは、何年経って会ってもその歳の流れを感じさせないほど自然に語り合えるものです。それだけ、学生時代を皆で充実させていたということでしょう。そうした有意義な同窓会を開催することは、昔話に花を咲かせてその時代に戻ったような楽しさを感じさせます。

そんな楽しいひとときを過ごした記念として、参加した方々に心ばかりの記念品を用意するというのも粋な計らいです。また、お世話になった恩師へ感謝の気持ちを込めて別に記念品を用意するのもよいでしょう。
このような記念品には、どういったものを選べばよいでしょうか。


参加した同窓生たちに贈るもの

昔に同じ時を過ごした仲間たちと語らうのは楽しいものです。思い出話をしていたらすぐに時間は過ぎてしまいます。しかし、限られた時間ですから当然のこと、その時間には終わりがきます。ここで開いた同窓会の時間は終わっても、この楽しかった会のことは後々まで覚えておきたいと思うことでしょう。

そこで、幹事の方におすすめなのが、参加した同窓生全てに記念品を持ち帰ってもらう計らいです。品物として手元に残っていれば、後々この日のことを思い出して温かな気持ちになってもらえます。その時間は、記念品を手にとればいつでもよみがえらせることができるのです。


お世話になった恩師への感謝を

また、参加してくれた自分たちの恩師へは、それとは別に感謝の気持ちを込めた品物を贈るのがおすすめです。もちろんあまり高価なものでなくてもよいですが、同窓生たちの気持ちが伝わるささやかな品物で恩師への感謝を表すと、より有意義な同窓会になるでしょう。

特に年を取ってからの同窓会では、恩師がご健在でおられるだけで嬉しいものです。ここからさらなる長生きを願って、いつまでもお元気でいてもらいたいという気持ちが込められた品物を贈りましょう。


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同窓会記念品として適したもの

同窓会に記念品を用意するとしたら、同窓生全員の分や恩師への贈り物となり、その分は会費から捻出することになります。そのため、同窓生全員に配るものにはそう金額をかけるわけにもいきません。また、恩師への贈り物もあまりに高価なものでは持て余してしまうでしょう。

一般的に同窓会記念品として用いられるものにはどんな品物があるか見ていきます。

同窓生全員の心に残るもの

当日参加した同窓生に贈るものは、そうお金のかかるものでなくてもOKです。むしろ、日常的に使えてその都度時間を巻き戻せるような品物がよく選ばれています
同窓生用の記念品には以下のようなものがあります。

タオル

特にバスタオルのような大きなものではなく、フェイスタオル程度のサイズのものがよいでしょう。あまり大きいと、持って帰るのにも一苦労ですから、できるだけコンパクトで毎日使えるような日用品が高ポイントです。

キーホルダー

これも日々使える雑貨アイテムとして人気です。コンパクトですから、持って帰るにも自宅においておくにも邪魔になりませんし、実際に実用として使ってくれればこんなに嬉しいことはありません。

しおり

通常の紙のしおりにオリジナルで学校名や同窓会の日付などを入れて配布すると、かさばらないだけではなく本を読むときにふと思い出すことができて、便利な上に思い出に残るものともなります。素材としては紙だけではなく、革製品に刻印をしたものも人気を呼んでいます。

このように、手軽に毎日使えるもの、またはずっと手元に置いておけるものという観点から選ぶとよいでしょう。

恩師への感謝の気持ちを伝える

上記の同窓生用の粗品とはまた別に、当時お世話になった恩師へ心ばかりの贈り物をすると大変喜ばれます。その品物にもオリジナルの名入れを行えば、この世に1つだけのものとなって価値を生み出すことができます。品物として選ばれている恩師への贈り物とは何でしょうか。

フォトフレーム

例えば、この同窓会で撮った写真を納めてほしいなど、その日の思い出とセットにできるようにするとなおよいでしょう。ギフトショップによってはオリジナルのメッセージを入れることができるものもあります。

万年筆

いくつになっても書きものをする機会を作ることで、末永くお元気でいてもらえることにもなります。さらに、そこに恩師の名前を入れて贈れば、かけがえのない思い出の品になることでしょう。

旅行券

恩師への気持ちを伝えるのに金券では、と考える方もおられるでしょうが、もし恩師と奥様・旦那様がご健在でしたら、お2人水入らずの楽しい時をプレゼントするという粋な計らいともなります。

よりオリジナリティを出す

うした同窓生や恩師への贈り物は、学校名や日付だけではなくそれぞれの個人名を入れて贈るとさらにプレミア感がついて愛着のある品物になります。昔のクラスメイトは一生変わらないわけですから、それぞれの存在を大切に、1人1人に心を込めて記念品を贈りましょう。


いつまでも気持ちを共有

同窓会とはそう頻繁に開催できるものでもありません。ましてや、卒業から時間が経ってしまっていれば遠方に行ってしまった仲間もいれば不幸があった仲間もいるでしょう。そんな中でもその日を共有できたことは幸せなのです。

最終的には学生時代の思い出をいつまでも胸に抱き、この同窓会の日をふとしたときに思い出せるような品物にしたいものです。