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記念品 

記念品の腕時計に名入れでこれだけ変わる

腕時計に名入れしてオリジナルの記念品を

腕時計といえば、もちろん実用性の高いものをつけたいと考えるのはもちろんです。常に身につけているものだからこそ、まずは使えるものでないと意味がないわけです。ただし、腕時計に求めるものはそれぞれに異なった面があり、中にはオリジナリティを重視するような向きもあるでしょう。
そんな中、ビジネスのシーンやチームでの揃いのグッズなどの記念品として腕時計が使われることもあります。オリジナルデザインのものを作ったり、また名入れを行ってそのときのみに配布されたものであることを印づけたりといった方法を発注することができます。


ビジネスシーンでは腕時計が大活躍

アイテムとしての腕時計は、ビジネスには欠かせない品物です。出社時刻はもちろんのこと、打ち合わせや会議などの時刻までに正確に動いたり、場合によっては納期や締切に間に合うように動くことも重要です。あらゆる場面で時刻の確認が必要だからこそ、腕時計はビジネスマンにとって必須なのです。
個人の持ち物として腕時計が必要であることのほかに、例えば企業や団体の創立や周年記念の式典の際に配布する記念品としてもよく用いられるものでもあります。ビジネスマンに贈るものだからこそ、それぞれの場面で必須となる腕時計のようなアイテムが選ばれ、実用として使ってもらえるように贈られるのです。


オリジナリティを出す

記念品として腕時計を用いるのは、企業や団体の各種記念式典だけではありません。チームグッズとして制作されることもありますし、ノベルティとして使用されることもあります。それぞれの場面においては、何らかの形でオリジナリティが求められたり、そのときの限定の品物であることを示す名入れを行ってレア感を出したりということもできます。
そこでしか手に入らないものであるという付加価値が記念品の意義の1つでもあるでしょう。それを実現するために、いくつかの演出方法があるはずです。形やデザインを自由に組み合わせて作ることもできますし、比較的手軽に完成品に名入れを行っても特別感の出る品物になります。


オリジナル腕時計を作るには

記念品やグッズなどとしてオリジナルの腕時計を作るには、いくつかのアプローチに分けることができます。そのオリジナリティがどこに現れるかという面も異なり、方法によって特徴の出し方を選ぶとよいでしょう。
オリジナル腕時計を作るためには、以下の方法からアプローチを選ぶことができます。

デザインにこだわる

腕時計メーカーなどに制作を依頼する場合は、セミオーダーのような形でいくつかのパーツから好みに組み合わせてデザインを決定する方法を採ることができます。チームカラーを前面に出して組み合わせるのもよいですし、バランスよく洗練されたデザインを目指しても楽しく制作ができます。
イメージもシャープなものからエレガントなもの、ハードなものやポップなものなど、素材や色、ディテールの雰囲気などから決められます。

文字盤のイメージを変える

文字盤とは、針が刻む場所に数字を入れることによって時刻を読めるようにしている箇所です。文字盤は腕時計の顔ということもでき、この部分の色や素材感、形などが変われば印象をがらり変えられます。

名入れを行う

名入れは、各種記念品を作成する際に品物に手を加える工程としてほとんどのギフトショップや時計屋で受け付けられています。刻印を行う方法には以下のようなものがあります。

裏ぶたに刻印

ビジネスでの記念品にはよく用いられており、レーザーなどで裏ぶたに刻印してオリジナリティをプラスするものです。

文字盤に刻印

場合によっては、文字盤の時点で刻印を行うこともありますが、この場合デザインに大きく影響を与えてしまうため、腕時計ではあまり取られない手法であるともいえます。

ベルトに刻印

特にベルトが革製であったときに、裏面にレーザーや箔押しで文字を入れるものです。つけていると目だたないですし、裏を見ればはっきりとオリジナルの文字が入っています。

プレートに刻印

完成した腕時計のいずれかの部位に直接名入れを行うのではなく、プレートに刻印してそのプレートを腕時計に装着するものです。プレートの質感から高級感を漂わせる仕上がりになります。


特別感を演出する

このようにオリジナル腕時計を作るためには、いくつかのアプローチから行うことができます。仕上がりをどのようにしたいかという点でどの方法を採るかが変わってきますので、最初に仕上がりのイメージをしっかり持っておいた上で発注するとよいでしょう。
腕時計の記念品は多方面で用いられているものであり、それは比較的もらった後で使用しやすいためでもあります。特に名入れは発注しやすい方法であり、腕時計に独自の特別感を出すことができるものです。入れ方によってはより高級感を演出できるものであるため、うまく利用してオリジナルの記念品を作りましょう。