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ノベルティ 

オリジナルノベルティに使われる腕時計とは?

オリジナルノベルティには腕時計を

企業が自社のサービスをアピールする際、オリジナルで制作したノベルティを活用すれば、さらなる販促の活路を見出すことができます。まずノベルティの価値から集客につなげることができ、そこからさらに販路を広げていくことも期待できるのです。
そのノベルティに大いに活用できるのが腕時計。腕時計は常日頃身につけるものですし、時刻の確認を頻繁に行うことから販促品としての視覚効果もかなり高いものとなります。腕時計はノベルティに限らず非常に幅広い活用方法があり、それはこのアイテムの汎用性がいかに高いかをしめしています。
ノベルティとして効果的な腕時計の使い方を見ていきます。


無料配布される腕時計

通常腕時計を購入するにはそれなりの金額を支払う必要があります。高級品は数百万円の価格帯も通常ですし、かなり安価なものでは1000円程度から購入することができますが、それでも無料で手に入るイメージはあまりないものです。
そんな腕時計を、無料配布のノベルティにしてしまうのは、ひとえにノベルティ製造にかかる費用以上の販促効果を期待するためです。それが実現するのは、腕時計が無料で手に入るイメージが少ないものであることから、プレミア感を持って販促品を手にしてくれるというスタートを切れるところからです。
こうしてまず目を引いて顧客を集めるところからが販促の始まりです。


さまざまなシーンに活躍

オリジナルノベルティの腕時計は、販促品として非常にさまざまなシーンに活躍します。イベント配布物として、展示会やスポーツ大会の景品として、またキャンペーンの一環として、販促を目的とするところならほぼ網羅できるほどの引きの強さを持っている品物です。
デザインもスタンダードなものからポップでカラフルなものまでたくさんのラインナップがあり、例えば販促のターゲット層に合わせてデザインを変えてみるのも一興です。


腕時計の種類

販促に利用される腕時計にはたくさんの種類があり、またその価格帯も多岐にわたっています。手軽に使えて値段も安いものから、有名時計メーカーブランドが製造したれっきとしたブランド品まで、販促目的の利用を認められさえすれば、かなりの種類の腕時計から選ぶことができるのです。
では、種類についてどのようなラインがあるのか見ていきます。

【種類】
一口にノベルティ腕時計の種類と言っても非常にたくさんあります。その中で、比較的安価で無料を大量配布できそうなタイプから、高級メーカー製造のれっきとしたブランド品までその幅はかなり広く、それだけにさまざまなシーンで使い分けながら活用することができます。

▲デジタル盤面
一般的に、アナログ盤面の機構よりデジタル盤面の機構の方が安価に大量生産できやすいものと言われています。そのため、ノベルティ腕時計の安価ラインはデジタル盤面のものの方が多くあります。

▲シリコンベルト
これもデジタルと組み合わせて安価にたくさん作ることができる素材です。カラフルな色を豊富にそろえられるため、アクセントにも使える時計になります。
▲デジタル電波時計
機構はデジタルで、時刻合わせに電波を使用するものです。つくりもしっかりしており、ノベルティとして高級感を出したいときにおすすめです。

▲アナログ盤面
アナログの機構はかなり千差万別で、安価にできることもありますし、より精度を上げれば上げるほど値が張ってきます。正確な機構であればそれだけ高くなります。

【高級ブランド品】
ノベルティとして利用する腕時計の中には、世界的に有名な腕時計メーカーのブランドを冠した品物も用意できます。多量の品物を配布する販促というよりは景品のような使い方に向いています。国内外を問わず名の知れた高級時計をノベルティとして利用することができれば、さらなる集客効果に加え、企業のイメージアップも狙えるのです。

【多機能時計】
ノベルティに使える腕時計は、メインの時計機能だけしか使えないのではと思いがちですが、品物の中には多機能を備えたものもラインナップしています。カレンダー・温湿度・ストップウォッチなどの機能を兼ね備えたクロノグラフタイプもあり、市販されている高級時計と変わりません。
ノベルティといえど景品に手を抜きたくないという場合におすすめです。


記念品としても

オリジナル腕時計と一口に言っても、作成する1個当たりの予算も品物によって全く異なりますし、そうなれば用途としても変わってくるはずです。
安価なシリコン・デジタル時計は無料・大量配布が可能になりますが、高級ブランド品などになると、さすがに大量にばらまくわけにはいかなくなります。そのため、こうした高級品は1点物の記念品として活用するのが向いています。
記念品としては高価な品物であるため、特別な付加価値をつけたいときによいでしょう。きっと喜ばれ、そして長く使用されるものとなります。