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ノベルティ 

ノベルティにロゴ入れをする際の注意

ロゴはノベルティにおいて重要なもの

ノベルティの目的は企業や会社の認知度を上げることです。ノベルティを見るたびに、その会社の名前やロゴが目に入り、自然と身近に感じてもらうことができる。それが商品の購入につながっていくのです。その効果を出すには、ボールペンやメモ帳など、日常の中で使用頻度の高いものを選ぶと効果的と言われています。

ノベルティの効果を期待するには、企業の名前やロゴ入れをしなければなりません。しかし、企業の名前やロゴが目立つところに入っていると、何となく恰好悪い、と感じてしまい使わなくなってしまう、という可能性もあります。名前やロゴを格好悪いと感じさせないためには、どうしたらよいでしょうか?


さりげないロゴ入れが必要

会社や企業名やロゴが目立つことは、ノベルティの目的において重要ではありますが、そのために使われなくなってしまうのは本末転倒です。気持ちよく使ってもらうためには、企業名やロゴを目立たない場所にさりげなく入れることも大切です。

または、名前やロゴが目立っても気にならないノベルティ、告知する面積が広いメモ帳などを選ぶ、というのも一つの方法です。


心地良く使ってもらえるノベルティを

ノベルティの目的は、企業や会社、商品などの宣伝です。そのため、企業名やロゴ、商品に関する情報などをノベルティに入れるのは当然のことです。しかし、そのために使われなくなるのは効果が半減することにつながります。ノベルティは受け取った人が喜び、快適に使ってもらえるものであった方がいいものです。そのためにも、ロゴ入れは方法に配慮が必要です。


快適にノベルティを使ってもらうためのロゴ入れのコツ

ロゴが目立つと逆効果?

高価な皮製品の手帳をノベルティにしても、使ってもらえないことがあります。それは手帳の表紙に会社名やロゴが大きく入れてある場合、というのは理由の一つに挙げられています。確かに、素材のいい使い勝手のよさそうな手帳でも、表紙や寝立つ場所にロゴ入れがしてあったら、使う気になれないでしょう。手帳ばかりではなく、タオルやバッグなど多くのノベルティに対しても言えることです。

快適に使ってもらうには、ロゴ入れの方法にも配慮することが大切です。どのようなロゴ入れの方法であれば、デザインを損ねることなく、使う方も嫌がらずに使えるでしょうか?

快適に使ってもらうロゴ入れの方法
目立たない場所にロゴ入れをする

手帳であれば、裏側や背面などに入れるといいでしょう。タオルやハンカチなどは、タグを付けてそこに名入れやロゴ入れをすることも可能です。

目立たないデザインにする

デザインを考え、名前やロゴが目立たないようにするという方法もあります。ノベルティの中でも利用頻度の高いボールペンなどは、軸に名入れやロゴ入れがしてありますが、デザインのように見えるロゴもあります。

封筒などに入れる

ノベルティ本体には入れずに、封筒や袋などに企業の名前やロゴを入れるという方法も一つです。これなら本体には名前やロゴが入っていないので、恰好悪くて使えない、ということはなくなります。

名前やロゴを入れない

名前やロゴを入れない、という方法もあるようですがそれでは広告の効果が期待できない場合もあるので、よく検討が必要です。

美しくロゴ入れをする

ノベルティへの会社の名入れやロゴ入れは宣伝効果を考えると必要なものです。そこで見た目に格好よく入れることができれば問題ありません。デザインを考え、色などを工夫して、スタイリッシュに、オシャレに入れることができるのです。それはデザイナーのアイデアや技術にもよるので、それが実現できる制作会社に依頼する必要があります。

実際にノベルティの中には、会社名やロゴがきちんと入っていて、それがカッコよくデザインされていることがあります。カッコよくデザインされているということは、それだけ会社名やロゴが印象に残るということです。美しくロゴを入れることができれば、快適に使用してもらうことができ、なおかつ会社の印象も残る、という効果が期待できます。

ロゴ入れを美しく仕上げてもらうには、制作会社の技術が必要です。実績を見たり、さまざまなノベルティを見て、美しくロゴ入れがしてあるものを見つけてみましょう。


快適に使ってもらうために

ノベルティを気持ちよく使ってもらうためには、会社の名前やロゴが邪魔になってはいけません。しかし、入れないというのも宣伝効果が半減してしまうもの。ロゴ入れをする際には、裏など隠れた場所や目立たない場所に入れるか、タグなどを付けてそこに名入れやロゴ入れをする、という方法があります。またはデザインによって目立たないように入れてもらうという方法もあります。

しかしノベルティの目的としては、企業の名前やロゴを印象づけたいものです。そのためには、美しく、さりげないデザインで名前やロゴを入れてもらうのが一番です。