Vivid Time

〜腕時計と小さな発見を伝える情報メディア〜

ノベルティ 

お花見向けのノベルティとは

お花見はいつから行われているのでしょうか

春と言えば、出会いの季節です。

新しい仲間を迎え入れて、出会ったばかりの人と仲良くなるきっかけにお花見はとてもおすすめです。

お花見は、桜の木の下でお酒を飲みながら、食事をするのが定番となっています。

このスタイルは江戸時代から始まりました。

古来は、お祓いのための宗教的行事として、野山に出かけて花を愛で、楽しむことで厄を祓い、神様と過ごすとされていました。

桜を鑑賞し出したのは、平安時代からです。

貴族たちの間で花を見ながら歌を詠む会が、お花見の起源と言われています。

江戸時代になると、徳川将軍たちが町に桜を植え、身近な場所で桜を見ながらお酒を酌み交わすというスタイルが庶民に広がり、現代まで続いています。

お花見と言えば、桜の下で飲食をするというイメージはありますが、実際に必要な持ち物は何なのでしょうか?

今回は、いざというときに使える実用性の高いおすすめノベルティを4点紹介致します。


お花見で持っていくと喜ばれるノベルティ

1、レジャーシート

お花見は屋外で行うため、レジャーシートが必要になります。

ブルーシートも良いですが、可愛らしい柄のものや、折りたたむとバッグ型になるものは持ち運びに便利なので人気となっています。

また、シートを敷く場所の下が固い場合や、石があると座ったときに痛い場合があるので、分厚いレジャーシートはとても喜ばれます。

シートは一面にオリジナルのデザインをすることができるので、座っているときに目にする機会が多く、企業の名前やロゴがプリントされていると、シートに座った人に印象を残すことができます。

2、ブランケット

桜の咲き始める3月下旬は、東京の平均気温が最低9度、最高15度と、春と言ってもまだ寒い時期です。

特に、夜にお花見を行う場合は冷え込みます。

靴下でレジャーシートの上に長時間いると冷えてしまいますので、ブランケットを足先にかけるだけでなく、肩にかけることで、寒さが和らげることができます。

また、ブランケットは折りたたんで、クッション代わりに下に敷くことや、丸めて枕にすることもできます。

キャラクターとコラボするなど、可愛い柄にすると使ってもらう確率があがり、宣伝効果もあります。

3、マスク、マスクケース

お花見の時期である3月や4月はスギ花粉のピークの時期です。

日本人の4人に1人は花粉症だと言われています。

屋外に長時間いると、症状が辛くなってしまう人もいるでしょう。

花粉症の人にとって、マスクは必需品です。

しかし、飲食しているうちに、つけてきたマスクが汚れてしまうことや、地面に落としてしまうことがあります。

新しいマスクや、そのマスクを保管するマスクケースは必要不可欠です。

マスクにデザインすることは難しいので、マスクケースにオリジナルのデザインを施し、アピールすることをおすすめします。

4、ビール

お花見と言えばお酒、その中でも特にビールという人も多いのではないでしょうか。

屋外で楽しく飲むお酒は格別に美味しく感じるでしょう。

運転しなければならない人や、お酒が弱い人、妊娠している人も、お酒を飲む人と一緒に楽しみたいということから、ノンアルコールビールも人気となっています。

実際に、アンケートに答えるとビールをもらえるキャンペーンや、ビールをたくさん飲むとノベルティグッズがもらえるキャンペーンなど、ビールに関するキャンペーンは様々な形で行われています。

ビールに関するキャンペーンは人々の心をくすぐることができます。


ソメイヨシノ寿命60年説

日本の桜の約8割は「ソメイヨシノ」です。

観賞用として一本の原木から、接ぎ木や挿し木で増やしたクローンです。

そのため、同じ条件のもとで一斉に咲き出し、お花見に適しています。

しかし、自力で繁殖することが難しい上に、戦後や東京オリンピックの際に植えられたので、近い将来寿命を迎えてしまうのではないかと言われています。

またソメイヨシノはデリケートな木なので、シートを根本に敷いてしまうと、木が呼吸できなってしまいます。

春の風物詩である桜が今後も楽しめるようお花見の際は、桜の木の根元にシートを敷かず、残った飲み物を流さないよう気をつけましょう。


春のノベルティグッズ

日本人にとって欠かせないお花見。

そんな粋な行事に企業の宣伝が入るのは無粋だと感じるかもしれません。

でも、実用性が高いノベルティグッズがあると重宝されます。

お花見に役立つグッズであれば悪い気がしないものです。

たくさんの人が楽しむお花見の時期に合わせて限定の「桜」ノベルティを作成してみるのも一興です。