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ノベルティ 

音楽フェスでおすすめのノベルティ

フェスの醍醐味

近年、日本では様々な音楽フェスが全国で開かれています。

コンサートやライブとは違い、座席が指定されておらず、1日に何十組のバンドやアーティストが出演するので、自分の好きなアーティストを多数観ることができます。

しかし、1つの会場が多数のエリアに分かれて行われているので、時間帯によっては、観たいアーティストの時間帯が被ってしまうことがあります。

事前にスケジュール表を見て、どのように行動するかを考えるのもフェスの醍醐味です。

スケジュールの空いた時間に、今まで聞かなかったアーティストに興味を持つきっかけが出来ることもあります。

また、会場には常設展示、食べ物の模擬店が出店されているので、音楽を鑑賞するだけでなく、催しや食べ物を楽しむことでフェスを満喫することもできます。

グッズ販売で、気になったアーティストのCDを購入し、そのフェス限定のノベルティグッズをもらい、帰ってからも気になったアーティストの曲を聴いてファンになることもあれば、グッズを見て思い出を共有することがあります。

今回は、音楽フェスでもらえる貴重なノベルティを4点ご紹介致します。


フェスは毎年出演バンドやアーティストが変わります

1、タオル

日本四大フェスと呼ばれているフジロック、サマーソニック、ライジングサン、ロックインジャパンは夏に開催されており、タオルは必需品です。

汗を拭くのに役立つだけではなく、首に巻いておくと首の日焼け防止や、音楽にのって振り回して楽しむのにも役立ちます。

また首にかけることのできるタオルは小さくても20cm×100cm程ありますので、広い範囲にオリジナルのデザインを施すことができます。

ノベルティでもらえるタオルは、年月日が入っていたり、その時だけの特別なコラボのものだったり、後から手にいれるのが難しいので、人気がとても高いアイテムです。

2、スマホホルダー

思い出作りのための写真撮影や、一緒にフェスに参加している人との連絡手段にスマートフォンは欠かせません。

しかし、ポケットやカバンに入れておくと、落としてしまうことや探しづらいことがあります。

スマホホルダーがあれば、首から下げていつでも取り出せる状態であるのはとても便利です。

また、会場が野外であることが多いので、悪天候の場合や、汗をかいて濡れても大丈夫なように、防水のケースが望まれます。

フェスの名前や、アーティストの名前を入れるなど、オリジナルのデザインを入れることがポイントとなります。

スマホホルダーはアウトドアを始め、外出する際に役に立つので、ノベルティとして配ると喜ばれます。

3、クージー

クージーとは、ウェットスーツの素材で作られた缶の保冷カバーのことです。

保冷効果が抜群なので、ドリンクを暑さから守るだけでなく、水滴が垂れる心配もありません。

フェス以外でも、BBQ、キャンプ、野球観戦、家でお酒を飲むときに活躍します。

チケットを早期申し込みすると、オリジナルクージーがもらえるというキャンペーンも行われており、フェスに参加する前に手に入れておくと、フェスに行ったときに活用できるだけでなく、周囲から羨望のまなざしで見られること間違いありません。

4、ごみ袋

フェスの入場ゲートでオリジナルごみ袋の配布がされていることがあります。

これは、フェスできちんとごみを分別しよう、フェスでリサイクルに協力しようという意識を参加者に植え付けるために、フジロックで始まりました。

ごみを入れるためでなく、雨や汗で濡れてしまったときの荷物入れ、レジャーシートの代わりなど如何様にも使用することができます。

またオリジナルデザインの完成度から記念品としても持ち帰る参加者も増えているそうです。


フェスに参加した人だけがもらえる特権

音楽フェスは、多数のバンドやアーティストが出演するため、人気のフェスだと20万人を超える参加者がいます。

フェスでノベルティグッズを製作して配ることにより、アーティストの認知度をさらに高めるだけでなく、フェス自体の宣伝効果になります。

またフェスでしか手に入れることのできない貴重なノベルティグッズは、フェスが終わっても、後々思い出のグッズにもなります。