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雨の日の沈んだ気分を解消するノベルティグッズ

雨の日は気分が沈む

日本では、1年間のうち85~180日間雨が降ります。

これは世界では13位ですが、傘の所持数は世界1位です。

日本人は天気予報を確認する頻度が高く、ポツポツとした弱い雨でも傘を差す、雨に敏感な国です。

雨の日は、靴や服など身につけているものが濡れてしまうことや、髪がまとまらなくて憂鬱な気分になる人もいるのではないでしょうか。

それだけでなく、普段の通勤通学がバイクや自転車の方は、電車やバスなどの公共交通機関を利用しなければなりません。

さらに、利用者が増加することにより遅延も多発します。

また、雨により洗濯物が干せないことや、外出時の荷物が増えてしまうことも、気分が沈む原因になるでしょう。

今回は、雨の日の憂鬱な気分を解消してくれるノベルティグッズをご紹介致します。


もらうと嬉しいノベルティグッズ

1、傘

突然の雨ですぐにビニール傘を買う人は多いのではないでしょうか?

ビニール傘の購入量は年間に1億3000万本で世界一です。

性別や年齢を問わないシンプルなデザインなので、せっかく買った傘が他の傘との区別がつかず、気づいたらなくなっていることがあります。

自分が確実に置いたと認識している場所から傘がなくなっていても、持って行ってしまった人が故意なのか過失なのか判断しくいため、犯罪だと訴えるのが難しいです。

そんな傘を紛失することが多いビニール傘の所有者にとってオリジナル傘のノベルティは非常に喜ばれます。

傘はオリジナルのデザインが出来る範囲が広いので、傘を差してもらうことによりブランドや企業の宣伝効果にも繋がります。

 

2、傘カバー

折りたたみ傘を購入すると最初から傘と同素材のカバーがついています。

最初からついているカバーは、濡れた傘を入れると水滴が漏れて、鞄の中にしまうと他の荷物まで濡れてしまうことがあります。

折りたたみ傘には、中が吸水性の良いマイクロファイバー素材になっている傘カバーがおすすめです。

吸収性の良いカバーは、傘カバー以外にも、ペットボトル入れや、裏返しにするとタオルにもなります。

同様に長い傘を購入した場合、カバーはついておらず、濡れた傘を持ち歩くと靴や洋服の裾に水滴が垂れてきます。

使わないときは、小さく折りたたむことや、半分に折ると折りたたみ傘を入れることができる傘カバーがおすすめです。

傘カバーがあることで、傘の紛失や濡れてしまうことなどの憂鬱が改善されます。

 

3、防水スプレー

防水スプレーの効果的な使用方法をご存知でしょうか。

衣類や小物などを購入後、防水スプレーをかけて乾かしておくと、雨だけでなく汚れやシワからも守ってくれます。

また、傘にも使用しておくと、収納時の水切れがよくなります。

日常生活では、エプロンやテーブルクロスにも使用することができます。

しかし、雨の日にすぐに使用すると効果があまり期待できません。

晴れの日に、汚れをしっかり取った上で、風通しいの良いところでまんべんなくスプレーをし、30分以上乾燥させないと効果を発揮しません。

雨の日に急に必要であることを思い出しても、翌日晴れたら購入することを忘れてしまいがちです。

梅雨の時期が訪れる前に、ノベルティとしてレイングッズや衣類を購入してくれたお客さまに配布すると、非常に喜ばれます。


雨の日グッズで憂鬱の気分を吹き飛ばそう

雨の日は副交感神経系の働きが強くなり、エネルギーを蓄積するモードになるため気分が沈んでしまいます。

これは、人間の進化の過程で身についた習性です。

雨の日は家にいて好きなことをするのも良いですが、毎回そういう訳にもいきません。

お店によっては、雨の日に来店した特典として割引を行っていたり、ノベルティグッズをもらえたりするサービスを行っているところがあります。

雨の日特典クーポンや限定グッズを配ることで憂鬱の気分が解消され、外出するきっかけにもなります。

いつもとひと味違う雨の日でも喜ばれるオリジナルのノベルティグッズの製作はいかがでしょうか。