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ノベルティ 

海外旅行で活躍するノベルティとは

なぜ旅行に行くのでしょうか

日本人の海外旅行者は2015年で1621万人おり、行き先は日本から近場であるアジアを始め、ヨーロッパ、アメリカなど様々です。

海外旅行は、普段自分が生活する土地から、離れて知らない土地に行き、その土地でしか食べられないものを食べることや、貴重な景色を見ることにより、非日常を楽しむことができます。

1人で日常から離れて気分をリフレッシュする人もいれば、仲の良い人と一緒に思い出作りをしに行くなど、旅行の楽しみ方は人それぞれ違います。

せっかく非日常とは違う経験をしに行くのですから、万全の準備をして旅行を楽しみたいものです。今回は、海外旅行に持って行くと活躍するノベルティグッズを5点ご紹介致します。


旅を快適にしてくれるグッズ

1、ポーチ

ポーチは持っていく荷物を綺麗にスーツケースに収めるのに非常に便利です。

ホテルによってはアメニティーがついていないところがあるので、歯ブラシやシャンプーなどの洗面用具を持って行く必要があります。

ひとまとめに袋に入れておくのも良いかもしれませんが、いざ旅先で荷物を広げたときに、どこに入れたのか分からなくなってしまします。

サイズの違うポーチを複数用意し、サイズや用途別に分けて収納したり、なるべくポケットが多いものを選んだりすることにより、お土産などで荷物が増えた帰りも気持ちよく荷物を片づけることができます。

2、ネックピロー

人は頭が安定すると安眠できると言われています。

飛行機やバスの座席で長距離の移動中、よりかかることが出来ない時にネックピローがあると良い睡眠をしやすくなります。

また、お尻の下に敷いてクッション代わりにすることもできます。

空気を入れて膨らますタイプのものは自分で柔らかさを調節できるだけでなく、使わない時に空気を抜いてコンパクトにしまうことができます。

ビニール製のものだとカサカサという音がすることにより、首回りが気になってしまい使いづらいという人もいるので、柔らかい素材でできているものが好まれます。

3、圧縮袋

荷物で最もかさばるのはなんと言っても洋服でしょう。

日本と季節が違う国に行く場合はどちらの季節にも対応できる服が必要です。

さらに、寒い時期ならば、セーターや上着などが非常にかさばります。

そういう時には、掃除機不要の圧縮袋が非常に役立ちます。

圧縮袋に洋服を畳んで入れ、ファスナーを閉めてくるくると手で巻くと、簡単に空気が抜け、コンパクトにしてくれます。

ビニールで出来ているので、万が一洋服が汚れてしまった場合に、洋服を入れておくのにも役立ちます。

また、使い捨てではないので、何度も使用できるのも、喜ばれるポイントとなります。

4、ラゲッジチェッカー

海外旅行に行ったら自分用含め、ついたくさんお土産を買ってしまいがちです。

お土産を買ったときに心配なのは、無料手荷物許容量をオーバーしてしまうことです。

飛行機に荷物を預けるときに重量をオーバーしてしまうと、追加料金がかかってしまいます。

旅行前にラゲッジチェッカーで荷物の重量を確認して、帰りにどれくらいの荷物を入れることができるか把握することにより、お土産を買う量が調整できます。

ラゲッジチェッカー自体はとてもコンパクトで軽いので、携帯が楽です。

これを持っておくことで、帰国前の荷物詰めで、簡単に重量確認ができますので空港のカウンターで慌てて荷物を広げて重量調整し、飛行機に乗り遅れる心配がありません。

5、トラベルウォッチ

ツアーの集合時間の確認、飛行機の搭乗時間の確認など、旅行中は時間の確認が欠かせません。

携帯電話で時間の確認するのも良いですが、通信できる状態のまま海外で携帯を使用してしまった場合、利用料金が高く発生してしまいます。

ワールド時計や、耐水性の機能がついた腕時計を身につけて、現地の時間を把握しておくことは旅行をスムーズにしてくれます。

しかし、高級ブランドの腕時計はお金持ちをアピールしてしまい、スリが発生しやすい海外旅行には不向きです。

日本でも普段使いしやすい、シンプルなデザインのものをノベルティとして配布することは、もらった人の旅行をより良いものにするでしょう。


快適な旅行をするために

海外に行くとき、万全の荷物の準備をするのも大事ですが、交通ルールや、チップ制度、食事の制限など、日本とは違う習慣がたくさんあります。

事前にその国の文化や旅のポイントを知り、必要な荷物を準備して、快適な旅行をしましょう。

そんな快適な旅のお手伝いをする、ノベルティグッズの製作はいかがでしょうか。