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オリジナル腕時計製作 

理想のデザインの自社ブランドの時計を作るコツ

自社ブランドの時計を作りたい

ノベルティを作りたい、記念品として作成したい、と考えたとき、時計を作る企業も多いです。時計は用途が広く、どういった人にも喜ばれるアイテムでもあります。時計といってもさまざまなタイプがあります。腕時計や置時計などタイプによってもデザインや雰囲気が異なります。自社ブランドの時計を作っておくと、大変便利です。オリジナリティのある自社ブランドの時計はノベルティや記念品に使用することもできます。自社ブランドの時計はどのように作ればよいのでしょうか?また、デザインやクオリティはどのようなものが適しているのでしょうか?


専門業者であれば理想の時計が作れる

時計は専門業者でないと作れませんから、時計メーカーに依頼することになります。専門業者であれば、デザインや機能性も含めて、希望に沿った案を出してくれるでしょう。専門業者であれば、さまざまなオリジナル時計を作っていますので、実績を見せてもらうこともできます。それらを参考にしながらどういった時計を作っていくのかを決めていきます。


自社でコンセプトなどを固める

専門業者に依頼すれば、ある程度お任せすることは可能です。しかし、丸ごとお任せしては、こちらの意向や思いなどを反映することができないこともあります。綿密な打ち合わせも必要ですし、どういった時計がいいか、ということについて共通の思いを持っていなければ、希望に合ったものはできあがってこないでしょう。そのためにも、自社において、用途はもちろん、どのようなコンセプトで、どういった雰囲気の時計を作るか、ということをはっきりさせておく必要があります。


理想的な自社ブランの時計を作るために必要なこと

自社ブランドの時計を理想通りに作るには、まず自社において作りたい時計のコンセプト、用途、ターゲットなどをはっきりさせておく必要があります。それによって、どういったデザインがいいか、なども自然と決まってくるでしょう。

自社ブランドの時計の方向性を決める
コンセプトを決める

自社ブランドの時計ということで、イメージを再確認することが必要です。ブランドの意味やロゴの印象などから、どういったデザインで、どのような雰囲気の時計にするかを検討します。見た人がどのような印象を受けるか、といった点を考えながら、イメージを膨らませましょう。

ターゲットを考える

年齢や性別、どういった職業をターゲットにするか、といったことを考えると、デザインや機能に関しても方向性が決まってくるでしょう。女性向けにするならやわらかさや、おシャレ感、美しさや繊細さなどが必要となってきますし、男性をターゲットにするなら、力強さやシャープさ、重厚感のようなものも必要となってくるでしょう。また、近年ではユニセックスの時計も人気です。両方をターゲットとしたデザインの時計にすれば、用途が広がるでしょう。

用途を確認

自社ブランドの時計は何に使うのか、といった点も確認しましょう。大事なクライアントだけにノベルティとして配るものか、イベントの時に気軽に配布するものか、など使い途をはっきりさせることが必要です。

専門業者にも個性がある

時計の専門業者であれば、どこでもいいというわけではありません。それぞれ得意分野があります。オリジナル時計を作っている実績や、どういった時計を制作しているのか、といった点も確認しましょう。高級感のあるものを作りたいのであれば、過去にそういったデザインの時計を数多く手掛けている業者を選ぶことが大切です。中には、フルオーダーだけでなく、セミオーダーの依頼を受注している業者もあるので、どちらを選ぶかは自社でよく相談することが大事です。

納期はどれくらいかを確認

最低ロット数、納期、単価、ボックスについて、など基本的なことを確認し、自社の予算やスケジュールと合うか、を確認しましょう。業者によっては最低ロット数が50個というケースもあります。また、販売後のアフターケアはどのようになっているか、という点も確認しておきましょう。


方向性をしっかり決める

時計のことついて誰もが詳しいとは限りません。時計のデザインなどは専門デザイナーもいるくらいですから、オリジナル時計を作るには専門的な知識や技術を要します。自社ブランドの時計を作るとなったら、専門業者に依頼して作ってもらうことになります。経験が豊富で実績もある専門業者であれば、さまざまなアドバイスをしてくれるでしょうし、デザインも提案してくれるでしょう。しかし、それに頼ってばかりでは納得のいくものはできません。どのような時計を作りたいのか、コンセプトや用途を明確にしておくことが重要です。コンセプトが決まっていないと、デザインを決めるにも指針がはっきりしていないということで、迷ってしまうことに。目的や方向性をしっかりと決めておくことが、理想の自社ブランドの時計を作ることにつながります。