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オリジナル腕時計製作 

腕時計のデザインは定番なものと流行のどちらを選ぶ?

定番と流行のどちらを選ぶべきか

腕時計のタイプやデザインを決める時、最初に迷ってしまうポイントに「定番か流行か」があります。ノベルティとしての時計を作る場合には、発注担当者個人の好みよりも受け取る側の好みを重視した方が喜ばれるでしょう。

中には、学校や企業の周年記念で製作するためそのイメージを優先してデザインを決定しなくてはならない場合があるため、注文する時には配慮が欠かせません。

それではどうやって定番デザインにするかはやりのデザインにするかを決めればよいのでしょうか。


ノベルティを渡す層に似合う方がベスト

ノベルティを作って配ろうとする時には、既にターゲットとなる相手がいるはずなので、その人たちの好みやライフスタイルに沿ったデザインを選びましょう

例えば、ビジネスマンが使えるものにしたければスタンダードやクラシックタイプで落ち着いたカラーのもの、お子さん向けに作りたいのであれば元気なカラーを使った楽しくなるデザインのものなどです。

もしかすると、ノベルティ製作のことを耳にした配布先の誰かから、「こんなデザインが良い」と希望を伝えられるかもしれません。

そんな時には積極的に希望する内容を聞き参考にするとターゲットに喜んでもらえるノベルティ作りに役立ちますが、中には個人的な趣味に偏ってしまう場合もあるので意見は参考程度に捉えておいた方がトラブルのないグッズ作りができるでしょう。


定番を喜ぶ人と流行を喜ぶ人

ノベルティの腕時計を渡したい相手の性別や年齢、仕事やライフスタイルから定番デザインが好まれるか流行のデザインが好まれるかを大体予想できるでしょう。

一般的な意見をターゲットにあてはめていくと、どちらのデザインが喜ばれるかを知ることができます。

例をあげると、20代後半から30代のビジネスマン男性であれば落ち着いてシンプルな定番タイプ、ややカジュアルでも喜ばれるでしょう。

また、年齢を問わずオシャレに敏感な人で流行を追うのが仕事という方であればオリジナリティの高いはやりのタイプが好まれるのでは。

もしターゲット層の欲しがるようなデザインが思い浮かばなかった時は、ノベルティ製作メーカーに相談すると過去の実績から対象にあったデザインの提案がされることもあります。


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ターゲット別、喜ばれる時計のデザイン

ノベルティとして作ることのできる時計のタイプやデザインの幅は広いので、ターゲット層と予算のことを考えてぴったりの時計を製作しましょう。

キャンペーンにはトレンド

時期を限定したノベルティを用意する場合ははやりのデザインの時計で、子供向けならその時期に流行したキャラクターを取り入れたり大人が使うならその年の流行カラーを使ったりした時計がよいでしょう。

また、個数限定で単価をアップしちょっと良い物にするとプレミア感のある特別な時計として喜ばれます。

記念品には定番

学校や会社の周年記念品として生徒や職員、従業員や役員に贈る場合おごそかな雰囲気が好まれます

例えば学校なら校章や校舎の画像、校歌を入れるデザインにしたり、会社ならロゴマークや代表する建物や製品の画像などを入れたりすることができます。

時計自体を落ち着いたスタンダードのタイプにすることで、重厚感のある記念品に仕上がります。

結婚式や赤ちゃんの誕生にはお好みで

結婚式の場合引き出物や二次会のプレゼントに利用することもできますが、多くの人に渡す場合はシンプルなはやりのデザインがおすすめ。

また、ごく身内の人たちに渡すのならお二人の写真が入った定番のデザインにすると両親・祖父母から喜ばれるでしょう。

それから赤ちゃんの誕生にお祝いをくださった方々へのお返しに時計を贈ることも可能ですが、お子さんのいる人へは小さい子が楽しく使えるトレンドのキャラクターが入ったものなどにすると使い勝手がよくなります。

スクールやチームのグッズはカラーに合わせて

ダンススクールのスクール生や同じスポーツチームで体を動かす仲間たちへ贈る記念品としての時計は、そのスクールやチームのカラーが現れたデザインを選びましょう。

女の子がメインで頑張るチームならかわいらしい人気キャラクターが入っていたり、男の子メインのチームならかっこいい定番スポーツブランドのようなデザインにしたり。

また、30代前後のスポーツチームであれば人気のスポーツカジュアルを意識したデザイン、中高年の方には落ち着きのあるスタンダードデザインがよいのでは。

あくまで一例をあげただけなので、そのチームのカラーが現れるタイプとデザインの腕時計にすると、スクールやチームの結束力アップにもつながるでしょう。

価格はよく考えて

ノベルティの時計は1個あたりの価格が幅広いので、用途にあった単価のものを作るようにしましょう。

もし、ハイクオリティで特別な感じのする時計を作りたかったにも関わらず、予算を削りすぎたために少々安っぽくなってしまっては残念です。

また、オシャレ雑貨のように軽い気持ちで毎日楽しくつけたいものがとても高価そうでつけるのをためらうのでは目的が達成できなくなってしまいます。

予算を初めに考えて決定することは大切ですが、その予算は品質に見合ったものになるよう注意が必要です。

全く予算の見当がつかない場合は、注文より先に見積もりを取っておくと安心なうえに大体の品質やデザイン、価格の相場がわかります。


その人に合う物がをよく考えて選べば失敗はしないでしょう

定番・トレンドのどちらのデザインにしても、受け取る側の人たちが納得し喜んでくれるものがぴったりのノベルティになります。

製作にかけられる費用には限りがありますが、できるだけ対象とする人たちが望んでいるタイプやデザインのものに近づけるよう製造メーカーと交渉しましょう。