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オリジナル腕時計製作 

自分の象徴とも言える腕時計。種類の違いや高額商品のワケとは?

種類やデザインが多彩な腕時計。その値段はピンからキリまで

ビジネスマンと腕時計は、切っても切り離せない存在とも言えるもの。その構造や仕組みにはいくつかの種類があり、デザインや機能性に富んだ商品も豊富にあります。

それらを目の当たりにすれば、どんなものを選んだら良いのか分からないと迷ってしまう人も少なくないはずです。何か買い物をするときは、値段が一つの物差しになります。

腕時計の場合は、値段がピンからキリまであり、どのくらいの価格帯のものを選べばいいのかという判断は難しいもの。自分用の腕時計はいくらくらいのものがふさわしいのか、という疑問を持つ人もいるでしょう。

またオリジナル腕時計の製作を検討する場合は、数やデザインによって値段がどう変わるのかということも気になるところです。


自分を相手にどう見せるか?腕時計の与える影響

ビジネスシーンにおける教訓として、「売るのは商品ではなく自分自身だ」というフレーズをよく耳にします。相手にとっていかに魅力的で信頼のおける人間であるかが、業績や評価に繋がると言っても過言ではありません。

そのためにはきちんと身だしなみを整えることも大切な要因です。ビジネスマナーに則した腕時計選びはすることは、ビジネスマンとして当然のこと。

極端に高すぎたり安すぎたりするものは、あまり好ましくありません。TPOに合わせたものを選ぶことで、身だしなみもワンランクアップします。


日常的に使う物として愛着が湧くレベルのもの

当然のことながら、価値観は人それぞれ。腕時計にお金をかけたい人、かくたくない人いると思います。そこで毎日使うものということに焦点を当てると、値段の目安が見えてくるのではないでしょうか?

あまり高価すぎると、少しの衝撃でも気になったり、使うこと自体勿体なく感じたりしてしまいます。逆に安いものだと、手入れもせず愛着も湧きません。

背伸びしないけど質感の良いものを選ぶと、使用感も心地よく、長く愛用できるかと思います。常に身につけるものだからこそ、適正な値段やレベルのものを選びたいですね。

では値段の違いはどこに現れるのでしょうか?もちろん、ブランドや上等な材質を使用することによって値段は高くなりますが、その他にも理由があります。


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種類別に見る値段の違い

腕時計は駆動方式によって種類が分かれています。これから腕時計を買おうとしている人なら、知っておくべき中身の種類と値段の違いについてご紹介します。

機械式とクォーツ式
機械式

機械式時計には手動式と自動巻き式があり、ゼンマイを使って動くため電池交換の必要がありません。手動式は、リューズを回してゼンマイに動力を与えることで、ゆっくり緩みながら歯車に力を加えながら動くという仕組み

自動巻き式の場合は、普段使用することで動力を生み出しますが、動かさないと止まってしまいます。日常的に使わないときは、定期的に振ったり、自動巻き上げ機を使ったりすることが必要です。

価格は高額で、高級時計とされているものは大抵機械式。繊細である反面、適切な手入れや使い方がなされていれば、長寿命で30年以上は使える場合もあります。

古い歴史をもつ機械式時計は、自分へのごほうびや趣味、モチベーション保持のために購入されるというケースもよく見られます。

クォーツ式

一方クォーツ式は、機械式のゼンマイを電池に置き換え、水晶振動子(クォーツ)と回路を組み合わせることにより駆動しています

機械式に比べるとタイムラグもごく僅かと精度が高く、本体も丈夫で扱いやすいのが特徴です。さらに値段も圧倒的に安く、ホームセンターなどで取り扱っているものは数百円程度で買えるものもあります。

しかし機械式に比べると、趣や味わいがなくやや短命。仕事柄、体を使う場面の多い人や破損しやすい環境にある人は、気軽に使えるクォーツ式の方が良いかもしれません。

オリジナル腕時計を製作する上で、値段はどう変わるのか?

会社のコンペや企業イベントのノベルティとして、腕時計は人気があります。その理由は、腕時計は生活必需品であり、デザインを工夫することで幅広い年齢層の人が使いやすいものを作ることができるから。

しかし「腕時計=高級品」という先入観から避けているという人も少なくありません。そこで考え方を変えれば、予算に応じた製作ができるというメリットも見えてきます。

オリジナル腕時計は、デザインや注文数に応じて単価が変わります。つまり重厚感のあるデザインのものを、1個当たりの値段を安くして作ることも可能だということ。

見積りをとると数字も分かりやすく、完成品のイメージも湧きやすくなります。

バリエーション豊富な高機能腕時計

若者の時計離れが指摘される一方で、ビジネスアイテムのスタンダードとして革新を続けている時計メーカー。

光で充電するエコな発電式のものや、ほとんど誤差が生じないとされる電波式といった、高機能で環境に配慮された商品の展開を広げています。

自分のこだわりをどこに置くかということを軸に、色々な時計を手にとってみましょう。その時計のもつメリット・デメリットを比較していくと、また新たな発見があるかもしれません。


自分の鏡とも言える腕時計

腕時計を見ればその人の人間性が分かると言われているくらい、その影響力は大きなもの。ステータスやファッション、精度など腕時計に持たせる意味合いは人それぞれです。

ビジネスマンの時計選びにおいて、その腕時計が仕事環境にふさわしいかどうか、大切にしようという気持ちが湧くかどうかという点を大切にしましょう。

またノベルティを探している人にとって、コストを下げることは最重要課題。

予算に応じ、優れたコストパフォーマンスで作ることができるオリジナル腕時計の製作も視野に入れておくことをおすすめします。