Vivid Time

〜腕時計と小さな発見を伝える情報メディア〜

オリジナル腕時計製作 

オリジナル時計を50個作るとしたら?

企業を知ってもらうためのツール

「わが社のことをもっと多くの人に知ってもらいたい」

「長くわが社の商品を愛用してくれるファンを作りたい」

そういったニーズは企業の広報担当者なら誰しも抱えていると思います。

とくに近年企業は製品やサービスだけでなく、企業自体の理念なども問われます。

お客様も身近で親しみがある企業と付き合いたいと考えるでしょう。

企業を知ってもらうためのツールとして使われるのがノベルティです。

ノベルティを上手く利用することで企業のイメージをあげることもできます。


50個作るとしたらなに?オリジナル腕時計か文房具か

ノベルティにはどういったものがあるでしょうか?

よく見かけるものではティッシュやボールペン。

オリジナル時計や企業のキャラクターグッズといったノベルティも見かけます。

ノベルティは戦略によっても違います。

例えば1,000個配布するのか、オリジナル腕時計のような高単価のノベルティを50個に絞るのか。

それはターゲットにする層の広さによっても違います。

■3000円で高級感があるノベルティを製作するコツ


企業にとって良いノベルティとは

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ノベルティを作る目的を考えよう

ノベルティとは企業が無料で配る宣伝目的の商品のことです。

企業の宣伝には雑誌などの広告媒体や、ダイレクトメール、テレビやラジオなどたくさんのものがあります。

会社の名前を知ってもらうだけなら、わざわざノベルティを配らなくてもコマーシャルや看板のような宣伝で事足りるでしょう。

なぜ経費をかけてノベルティを配るかというと、少しでも深くお客様の印象に残るためです。

例えば街頭などで配られているティッシュ。

ティッシュを受け取ったあと、そのティッシュの広告をじっくり読んだことがあるでしょうか?

わたしたちの日常生活でティッシュを受け取ることは珍しくありません。

当たり前のように受け取ってしまうため、いちいち印象に残すようなこともないのです。

一方で凝ったノベルティアイテムならどうでしょうか。

他社と違うオリジナリティがあるグッズは話題になりますし、使ってみたいという気持ちになります。

お客様の印象に残って自社製品の販促につながるようなノベルティアイテムが理想だといえます。

ノベルティとして効果的な商品とは

ノベルティの目的は会社の名前を頻繁に目にすることでお客様に社名を印象付けることです。

そのため、ノベルティは日用品や文房具などの実用品がメイン。

例えばメモ帳やエコバッグなどもノベルティとして多く見られます。

最近はスマホケースやUSBメモリなどデジタル関連のノベルティが人気を集めています。

さらに季節のアイテムも定番。

カレンダーや夏ならうちわ、冬ならカイロなどお客様がちょうど便利だと感じるタイミングでノベルティを渡すのがコツです。

ノベルティアイテムによって会社のイメージも変わります。

リサイクル素材のアイテムを使用すれば、エコに対する意識をアピールすることが可能。

もしくは企業理念などをあしらってみるのも工夫のひとつです。

近年多くのコーポレートコマーシャルをテレビで見るようになりました。

ノベルティで会社のイメージが大きく変わります。

ノベルティを選ぶときは、アピールしたい企業のイメージについても考えておきましょう。

数を渡せばいいというものではない

ノベルティというと、とにかくたくさん作って配ってまわればいいようなイメージがあるかもしれません。

しかし、それは間違いです。

末永くお付き合いしてくださるお客様を作るためには、不特定多数の人にばら撒くよりも、特定して少数精鋭で反則したほうが効果があります。

さらにノベルティには普段ご愛顧してくださるお客様への感謝という意味合いもあります。

例えば何かのイベントの来場記念や、限定数を50個に絞るなどノベルティを集中的におこなうのも効果的です。

ノベルティは会社のファンを増やすための宣伝活動。

ノベルティアイテム製作も消費者に喜ばれて、企業のイメージを良くするようなものを作りましょう。


50個に絞ったオリジナル腕時計。効果的なノベルティって?

ノベルティの製作には既存のアイテムに名入れだけ施すタイプの商品と、アイテム自体を一から作るものがあります。

既存のアイテムに名入れするだけなら低コストで時間もかかりません。

会社のイメージを強く打ち出すノベルティアイテムの製作であれば、完全オリジナルでの製作をおすすめします。

オリジナル時計であるなら秒針や時計の形にこだわりをみせたり、コーポレートカラーを入れるなどの工夫ができます。

50個限定など、少量生産することでプレミア感を出すという戦略も効果的です。

■ノベルティ選びのコツ「自社ブランド立ち上げ」編


ノベルティでもクオリティ重視

ノベルティの製作には様々なノウハウが必要です。

お客様は無料のノベルティであっても品質を求めます。

質が低いノベルティアイテムは企業イメージを下げる可能性もあります。

長い目で見て企業にとっての付き合いが長いファンを作るため、ノベルティアイテムはこだわって作りましょう。