Vivid Time

〜腕時計と小さな発見を伝える情報メディア〜

オリジナル腕時計製作 

ある街での朝の光景でした。

ある街での朝の光景でした。

その街は外国の方も多く、飲めや踊れやの街です。
その昔は下着姿の女性がごみ捨て場に放り投げられたり、頭から血を流している人が普通にちらほら歩いていたりと、まぁ人が集まり酒を飲めば色々とあります。
名前の由来は知りませんが木が六本ぐらいあったのでしょう。

明け方になると地下から冬眠を終えたかのように酔いつかれた人達がぞろぞろ通りに出てくるのですが

その中に4,5人の若い女性グループが店の前でたむろっていました。
最近覚えたての英語を駆使して話をしています。
「ねぇ ねぇ Yちゃんは今日は How are you?」
「im fine 超疲れたけど」

そのうちの一人の子は座り込みガードレールに寄りかかり、もうぐったりです。
そして突然立ち上がり、ふらり ふらりと歩きだしました。
そこで疲れてるけどI`m fineな女の子が
「Mちゃんどこ行くの? STOPだよ」
それでも彼女は止まりません

「STOP! MちゃんSTOPだよ!」

あまり離れるとちょっと危険です。

友達も段々声が大きくなります。

「SPOT! STOP!」

でも歩き続けるMちゃん

最後に渾身の力を込めて

「STOP ME・・!!」と叫びました。

私を止めて??

叫んじゃってる私を誰か止めて・ってこと?

あの時「まぁまぁそんなに大声だしなさんな」って言ってあげればよかったのか?

英語って難しいです。SVO SVOO SVOCとかからまた始めます。