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オリジナル腕時計製作 

スポーツをするときにおすすめの腕時計の機能とは

なぜスポーツするときに腕時計が必要なのでしょうか

ラグビーの五郎丸選手がシチズンの新アンバサダー契約の発表会見で「ラグビーの時以外はずっと腕時計をつけている」という発言や、テニスの錦織選手が試合のときでもずっと腕時計をつけており、タグ・ホイヤーとスポンサー契約を結んでいるなど、スポーツ選手と腕時計は密接な関係にあります。

錦織選手やマラソン選手のように腕時計をつけたまま大会に参加する人もいますが、どのようなスポーツでもトレーニングやランニングをする時に非常に役立ちます。

スポーツ用の腕時計にはどのような機能が必要なのでしょうか?

今回は、おすすめの機能を3点ご紹介致します。


スポーツをするときに必要な機能

1、防水機能

スポーツをしていると汗をかくので、防水機能付きの腕時計が望ましいです。

腕時計の防水機能は文字盤や裏蓋に書かれているものがほとんどです。

日常生活用の防水表示はbar(気圧)表示で、潜水用の場合はm(メートル)で表示することになっています。

3~5barは汗や雨など日常生活では耐えられますが、水上スポーツや潜水には使用できません。

10barはある程度水がかかっても大丈夫ですが、水圧が大きくなる洗車や、競泳プールでの使用は避けた方が良いでしょう。

潜水やプールなどでの使用は20bar以上のダイバーズウォッチと呼ばれるものをおすすめします。

水を扱わないスポーツやトレーニングをするには5~10barの腕時計が良いでしょう。

2、衝撃に強い

ゴルフ、テニスや野球など、腕に衝撃がかかるスポーツは、ボールと接触する瞬間に起こる衝撃がとても大きく、精密な部品に影響を与えてしまうので機械式腕時計は使用を控える方が良いです。

機械式腕時計とは、ぜんまいを動力として歯車が時を刻み、針を動かす時計のことです。

とても繊細なので、衝撃がかかるスポーツをする際には不向きです。

衝撃に強い腕時計として「G-SHOCK」が有名で、落としても壊れない時計をつくるという開発者の熱き信念によって作られています。

日常生活においても、テーブルから落ちたり、ドアや壁にぶつけたりと衝撃を受けることがあります。

耐衝撃性の時計は1メートルの高さから億世の平面に時計を落とした際に受ける衝撃のシミュレーションを行っていますので、衝撃に強い腕時計はスポーツ時以外にも、日常生活でも非常に役に立ちます。

3、シリコンバンド

金属バンドの腕時計を着けているとスポーツする際に汗をかいたり、濡れたりしたときに、バンド自体が錆びてしまう恐れがあります。

シリコンバンドは黄ばみや汚れにも強いだけでなく、メンテナンスも楽にできます。

また、柔らかいのでつけ心地も抜群な上に、素材も軽いのでスポーツをする際に着けているのが気になりません。

近年では、シリコンバンドの腕時計で心拍数を計測する機能や、GPS機能がついており、スマートフォンで管理することができる腕時計が注目されています。

GPS機能は、位置、走行距離、ランニングスピード、ランニングペースを計測することができます。

もはや、腕時計というよりもトレーニングコーチに近い存在です。

腕時計により機能も様々なので、自分の欲しい機能に合わせて腕時計を選ぶことをおすすめします。


自分に合う腕時計を選ぶ

腕時計には様々な機能があり、値段も数千円で手に入るものもあれば、プロのスポーツ選手が持っているような数百万円するものまでピンキリです。

自分がやっているスポーツに必要な機能を決めてから、予算に合う腕時計を選ぶのが良いでしょう。

また、スポーツやトレーニングの際につけなくても、自分の所属チームでお揃いの腕時計を作ることによって士気を高めるのもおすすめです。

自分のための腕時計も良いですが、所属チームで作る腕時計は一体感が生まれ、勝利に繋がるのではないでしょうか。