Vivid Time

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オリジナル腕時計製作 

混んでいるわけでもなく、空いているわけでもない地下鉄の車内

混んでいるわけでもなく、空いているわけでもない地下鉄の車内
帰宅ラッシュ時でもなく、終電間際の混雑もない

7人席の椅子の一番端に座っていた一人の男性の眉間の皺が深い。
それもそのはず、ドア付近に立っているカップルの女の子の方のバックが男性の頭に微妙に触れている。

混雑はしていない車内、でもちょうど2人並んで座れる所はない

まずは自分がその席に座ってなくてよかったのだが・・・

自分も足を組む時もあるし、他人に全く迷惑をかけずに電車を使っているとも思っていない(特に飲んだ時など)。

でもやっぱりこの座っている男性はもっと周りを気遣うべきだと思う

さらにこの男性がちゃんとしていれば、すべての事が解決するのに・・・原因はあなたです。
それで眉間に皺寄せてる所がまたなんとも えっ!?って感じる。

早く自分の隣の席に置いた荷物をどかせば2人分の席が空くのに!

奪い合えば足りず、譲り合えば余る。

我先に乗り込もうするとこんなドアになっちゃいますね