Vivid Time

〜腕時計と小さな発見を伝える情報メディア〜

オリジナル腕時計製作 

先日 中国に行ってまいりました。

先日 中国に行ってまいりました。

香港空港でピックアップされたのが夜の12時過ぎ、
そこから2時間半のナイトドライブで着いた街はちょっと地方よりな雰囲気の何とも懐かしい匂いのする町でした。

… 深夜3時ぐらいにチェックインしたホテルはとてもきれいで意外に広く、ベットとシャワーの間、そしてシャワーとトイレの間がすべてガラスでスケスケの丸見えでした。

ラブホかっ!?と 一人で日本から遠く離れた異国の部屋で突っ込み入れその日は就寝しました。

翌日
香港からきたスタッフに朝マックにつれて来られ
「マクドナルドは何処でも味が一緒で安心ね」と言われました。・・・

私は密かに屋台の中国粥を期待してましたが
「屋台なんて行っちゃダメですから」と念を押されてます。
私の事を心配してくれての事でしょう、ですがウズウズが止まりません。

お昼もまさかのマクドナルド

夜もちゃんとしたレストランに連れて行ってもらいました・・・

そして後でこっそり屋台に一人で行ってやろうと思ったのですが御丁寧にホテルまで送ってくれるでは無いですか!?

そして私はちゃんと部屋に入りますよー、これからすぐに寝ますよーと言う雰囲気をいっぱいに部屋に戻ります。

そしてドアを閉めるふりをして外にでます、彼が車に乗り込み出発するのを確認しなければいけないと、数分たって外に出てそこで見つかるより確実だと思いました。

なぜか遠・・・い昔の修学旅行を思い出しました。

そして私はやっと外に出る事が出来ました、さっそっく近くの屋台を数件見て回り、一件のおでん屋っぽい所にしました。

とりあえず、ピジョー、ピジョー(ビールの意)と叫び、それとぐつぐつのおでんらしき物を指さして注文。

いくらか分からずこれで足りるだろうと日本円で千円ぐらい出したら900円ぐらいのお釣りが来ました。

昆布は素材そのもの味が濃く、練り物も何が入っているかさっぱり分かりません、ですが解放と冒険というスパイスの利いたそのおでんはプライスレスな味でした。

翌朝懸念していた腹痛も無く、快調な私は少し早く起きて屋台のお粥を探しいこうと部屋を飛び出しました、ロビーではまさかの待機してた香港スタッフに見つかり「早いねーじゃあとりあえず行こうか」とマクドナルドに向かうのでした。