Vivid Time

〜腕時計と小さな発見を伝える情報メディア〜

オリジナル腕時計製作 

オリジナル商品や記念品作成時に注意したい著作権問題

オリジナル腕時計に限らず、オリジナルデザインでのグッツの製作で避けて通れない著作権
                                    
私自身も著作権に関して明るくないので、あまり語れないのですが。
                                  
そもそも記事を書いていていつの間にか著作権を侵害してるのではないかとドキドキしています。
                                   
腕時計ですので、最近では ”フランクミューラー”をオマージュした”フランク三浦”が有名ですね。
フランク三浦さん勝訴おめでとうございます。

その他、著作権でもめたのが”森のくまさん”や ”アンジャッシュのコント” なんかもありました。
ディズニーさんはもう著作権問題のシンボル、ある意味マスコット企業としてうたっていくのがいいのではないでしょうか。

腕時計の文字盤をオリジナルで製作するにあたり、「シンプルで見やすい時計」

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どーしても今はやりの腕時計のデザインになってしまいます。
この時点で、著作権侵害になれば、たぶん何一つとして腕時計は作れないでしょう。

かといって「見やすい文字で、目盛りがあれば」

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これもまた どこにでもある感じになってしまいます。

もちろんこのデザインをベースに、周年記念であれば会社ロゴ、10周年記念であるなら 10の文字を一工夫!
なんてここからオリジナリティが増していきますし、

大手企業であったり、OEM制作、イベントキャンペーンあれば、有名なライセンスを取得したりすることもあるでしょう。

うまい事 フリー素材を使って、自分好みに仕上げていくのもいいかと思います。

調べると えっこんな画像つかっていいのですかって物も中には結構ありますので

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こんな感じのを作っても面白いですね。