Vivid Time

〜腕時計と小さな発見を伝える情報メディア〜

オリジナル腕時計製作 

まさかっ!?と思いました。

まさかっ!?と思いました。

これは時計の提案なのか?それとも間違いメールなのか?

でもありかも知れないと

… 逆に創造力とオモシロさが湧いたので作ってみました。

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生レバーが食べたい。

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Khihu philks さん ご提案ありがとうございます。

ここからは私の想像です。

2012年の6月に生レバーの販売が中止になりました。
ファンにとってこれはとてつもなく残念なことです。
それでこのメールなのでしょう。
つまり
1、生レバーの味を忘れないために思い出を記念時計に残したい!!
って事でしょうか?
2、この時計を付けて焼き肉店に行けば店員が気を利かせて生レバーをこっそり出してくれる事を期待してる!!
って事でしょうか?

私は後者だと思います。

まず焼き肉屋さん来店ととに
「とりあえず・・・ 生!!」
店員は聞き返します、「生ビールでお一つで?」
「いやっ レバーのほうで」とあたかも当然のような表情で注文する
すかさず「すいません生レバーは提供できなくなりまして・・・」 そこで落胆はげしく「そ そうだったね」と遠い目をする。
いくつかの注文(出来るだけ生食っぽい物)をし、配膳されるたびに時計が店員の目に入るように肉を焼いたり、皿を片づける。
いい加減店員の目にもとまり、厨房に戻るたびに、ひそひそ声とこちらを見ている視線が刺さり始める。
このタイミングで「この店では生レバー出してた時にごま油と塩の割りあいは何対何だったの??」と聞く。
たまりかねた店員は「少々お待ちください」と言って一旦さがる。
そして奥から頑固そうなオヤジが出てきて。
「あんちゃん そこまでの客はあんたが初めてだよ」オヤジは時計を見ながら「ちょっと見せてくれねぇか?」と時計に手をのばす。
そして彼も遠い目・・・
「ちょっと待ってな」と言ってオヤジの意を決した背中が見える。
すぐさまオヤジは戻ってきて「内緒だぜ」と言った手には生レバーがキラキラと赤く輝いている。

って事を期待してるのだと思います。

素敵です!!

法を犯してまでの食に対するこだわり!!
(はたしてそうなのか?)

※弊社で腕時計が起因による生レバーの提供、食事において一切の責任を負いません。

今回は食べ物なので多色を使いました。(オフセット印刷)
時計は文字盤が目立つように透明です。
デザインはざっくりですので50人集まれば、ちゃんと作りなおします。
1個 2.500円(税別、配送料別)

マニアックな酒や調味料なんかも時計にして、バーや料理教室で盛り上がっても面白いですね。