Vivid Time

〜腕時計と小さな発見を伝える情報メディア〜

旅する腕時計 

【旅する腕時計 Vol.2】岩手・宮崎・沖縄

昨日に続き今日も腕時計で旅をしています。こんにちは。

さて、本日の北は岩手から。
北海道に続く面積を誇る岩手県。リズムに乗ってお椀で一口ずついただくわんこそばに、姥捨ての伝説が残るデンデラ野、金色堂で有名な中尊寺などが有名です。
作家 宮沢賢治の出身地ですね。教科書や童話で親しんだことがある人も多いはず。

腕時計は宮沢賢治の名作『銀河鉄道の夜』をイメージしています。
インデックスのデザインには旅人を誘う羅針盤と、一粒のストーンをアクセントに。

南は沖縄。
空港降りたらそこは楽園でした。空気がなんだか違う! と、どきどきしたのをおぼえています。独特の文化と自然の極彩色がとにかく魅惑的。
観光名所も多いものの、路地で見かけたがじゅまるとブーゲンビリアとオレンジ色の屋根が一番印象的でした。
個人的には王族の陵墓である玉陵(たまうどぅん)が好きです。あとはぬーやるばーがーと沖縄そば、甘いものは定番のちんすこうに始まり、さーたーあんだぎー、くんぺんととにかく食もおいしいです。気の置けない仲間へのお土産はスーパーで買うのがおすすめ。

腕時計は青空に映えるブーゲンビリアがモチーフです。

お次は宮崎です。
東国原知事の「どげんかせんといかん」を覚えている方も多いはず。
鶏料理にマンゴーとやっぱりおいしいものが多いですね。そんな宮崎のチキン南蛮はムネ肉が定番ときき、自宅で作るときはモモ肉派の我が家では「ムネとモモどちらが正義か」が論議されています。永遠にもめるよね、このテーマ。。。結論から言えばどっちもおいしい。そしてたまごたっぷりのタルタルは最強の刺客ですね!
清冽な美しさを誇る高千穂渓谷や、岩戸にこもった天照大神を呼び戻すため、神々が宴をひらいたとされるなど神話と伝説の息づく場所でもあります。

腕時計は神秘的な色彩の高千穂渓谷より。
インクジェット印刷なら思い出の写真やイラストなどもきれいに表現できますよ~。