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OEM生産の腕時計は文字盤で個性を

在庫リスクが一番の敵

自社ブランドを立ち上げる際に最も気にすることは商品が売れるかどうか、という一点につきます。

売れ残ってしまった場合には、せっかく生産した商品が在庫になってしまい、長期間売れ残り続ければそれだけ余計な費用のみが発生してしまい、しまいには利益にも悪影響を及ぼしかねません。

これは全ての商材において言えることで、ビジネスをしている人からとってみれば非常に重要な問題となります。

OEM生産のサービスを利用するメリットは、そういった在庫のリスクを著しく軽減できる点にあります。


OEMはコストパフォーマンスに優れる!

OEM生産の良い点は在庫リスクだけではありません。この他にも「設備投資をしなくても良い」「生産力不足を補える」といった点もメリットと言えます。

特に設備投資の側面は重要で、これの有無だけで企業が抱える問題は大分カットされることにつながります。

このようにコストパフォーマンスに優れている点が、OEM生産の何よりの魅力なのです。

■腕時計のデザインは定番なものと流行のものどちらを選ぶ?


「でも…」を解決可能!

OEM生産は、企業が持つ「でも…」といった感情を全て解決してくれます。

例えば「でも、もし売れなかったら」「でも、料金が高いのでは」「でも納期も心配」などの不安がありますが、OEM生産ならばこれらの心配を解決することが可能です。

オリジナル腕時計を製作して自社ブランドを新たに立ち上げたい、ノベルティグッズとして少量のみ製作したいなど、業者を利用する目的は様々ですが、OEMだからこそ実現可能なことも多いので、オリジナル腕時計を生産してみたいという方はぜひ相談してください。

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受注生産で在庫リスクを軽減

在庫は減らせばそれだけ管理費が浮くことから、利益につながります。

しかし、いざ品物が欲しくなった場合に在庫が無ければせっかくの売上チャンスを逃すことにもつながりますので、ある程度は持っておきたいものです。

在庫と売上のバランスが大切で、つまりこれが崩れた時に損が発生することになります。

OEMで受注生産を行えば、必要な時に必要な分だけ生産することになりますので、在庫を抱えてしまうリスクも低くなり、より効率的に営業していくことが可能です。

料金も安上がり

OEMの魅力は、やはり金銭的負担も低く抑えられる点です。

在庫の管理以外にも、生産ラインを自社で組む必要も無く、機械や建物といった設備投資を最低限にまで抑えることが可能です。

金銭的に余裕が無い場合でも、生産に必要となる費用を総額で見れば少なく済みます。

オリジナリティ溢れる腕時計も生産可能

腕時計の中で最も個性が表われるのが文字盤です。

文字盤の色や施されているデザインによってオリジナリティに差ができると言っても過言ではありません。

シンプルなデザインや、ブランド名のロゴを入れることも可能で、豊かな個性を表現できるようになっています。

また、文字盤以外にも個性を出すことが可能な部分はあります。

例えば裏蓋です。

文字盤のちょうど裏にある裏蓋は、身に付けていれば見えない部分ですので、ここにメーカーロゴを入れたり、メッセージを刻印したりすることで、隠されたオシャレ感を演出できます。

また、箱やベルト、腕時計のタイプ、色なども豊富に用意されているため、同じデザインで違う色の時計を作ることも可能です。

1つデザインを決めて、色違いで生産、そしてノベルティグッズとして活用するのも良いですし、カラーバリエーションが豊富なカジュアル腕時計として販売するのも良いでしょう。


料金は本当に安いの?

OEMで腕時計を生産する場合、必要となる料金については敏感に気にかけることと思います。

本当に安くオリジナル腕時計を生産することは可能なのでしょうか。

オリジナル腕時計の生産にかかる料金はデザインにもよりますが、それほど高くない値段で生産することが可能です。

生産数についても少量から発注可能となっており、この他にも大量発注すればその分だけ料金も安くなるという特徴を持っています。

設備投資をして在庫リスクを抱えたまま生産すると莫大な資金が必要となりますが、OEMで少量生産をすれば、もし売れ残った場合でも大量在庫、多額の損害につながることもありませんので安心です。

試しに少しだけ生産してみて、売れ行きの調子を見る、そして人気が出るようであれば徐々に量産化していくといった方法をとれば、リスクも最小限に抑えることが可能です。

■自社ブランドを確立し、その強みを持続させよう


低リスク高リターン

商いにおいて理想的な運営方法、それが低リスク高リターンの商売です。

OEM生産はまさにこの理想の一歩手前のノウハウと言えます。

お金が無くても高品質の製品を生産することが可能で、なおかつリスクヘッジもしやすい、非常に効率的な販売体制を整えることにつながるわけですね。

高リスク高リターンの方法はもしも事業に失敗した時には多大な損害を被ることになりますので、堅実とは言い辛いです。

OEM生産という堅実な方法を商売に取り入れてみてはいかがでしょうか。