記念品選びは「実用的」と「オリジナル」がポイント

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記念品は思い出に残るものを選びたい

一口に「記念品」といっても、様々なものが考えられます。何を記念するのか、誰に贈るのか、など場面に合わせて選び方も異なるでしょう。

贈り物としての記念品でも、自分たちで所有するための記念品でも、思い出に残る品を選びたいですよね。では、思い出に残る記念品を選ぶには、どのような選び方をしたら良いのでしょうか?

オリジナル品ながらも実用性のあるものを

記念日の日付や、企業名、贈る相手の名前などを入れたオリジナルの品は、印象的で思い出に残ります。

しかし、あまり実用的ではないものだと、使わずに目の届かないところに仕舞ってしまうことも考えられます。ただの記念品で終わらせない、思い出に残る記念品にするためには、実用性のあるオリジナル品を選ぶようにしましょう。

来場記念の品であれば、リーズナブルにロットを確保できるエコバッグやボールペンなどに、企業名やイベント名を入れて、創立記念や定年記念などは、重厚感や高級感のある時計や万年筆に名前を入れて贈るのもおすすめです。

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名入れギフトは専門店や製造メーカーで

実用性のある品は比較的に探しやすいですが、名入れをしたオリジナルの品を一般的な商店で探すのは容易ではありません。オリジナル品を選ぶのであれば、販売だけでなく製造も行っている専門メーカーを探すと良いでしょう。

専門メーカーであれば、クオリティや、補償などの対応も安心です。予算や希望のデザインを打ち合わせることも可能であり、大量のロット数でも対応してくれます。

作成には時間を要することもあるため、余裕を持って発注するようにしましょう。

名入れ無料のメーカーもある

名入れギフトを注文する際には、商品代金の他に名入れ料金が必要になるオプションなのかどうかを確認しておきます。

名入れがオプションのときは、その種類によって価格が異なる場合もあります。メーカーの中には、名入れが無料の業者もあるので、価格まで比較検討して決めましょう。

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記念品は目的と贈る相手にあわせて選ぶのがコツ

記念品を選ぶ際に、まず重要であるのは「何を記念する品なのか」ということです。

例えば、旦那さんから奥さんに贈る結婚10周年の記念品と、企業がオープン記念に来場者1000人に贈る記念品では選び方が全く異なります。

まず、その記念品の目的と、贈る相手について考え、そのうえでそれぞれにあった記念品を選びましょう。

創立・周年記念

創立記念や周年記念は、企業の節目となる大切な記念日です。この場合は、企業から日頃お世話になっている顧客様や、社員などの関係者に感謝の気持ちを込めて記念品を贈ることになります。

記念品を贈ることは、円滑で良好な人間関係の構築や、さらなる発展へのきっかけづくりが期待できます。企業から企業へ、企業から社員へ贈ることが多い創立・周年記念品は、仕事にも活用できる実用品がおすすめです。

デスクに置いて使用できる置時計や、筆記用具、手帳が定番であり人気を集めています。企業名を入れたオリジナルの記念品も思い出に残りやすいでしょう。

入学・卒業記念

保護者からお子さんへ、教員から生徒へ、入学や卒業を祝う際の記念品は、これからの学業や就職に役立つ品がおすすめです。

保護者からお子さんに贈る記念品は、腕時計や万年筆が人気です。実用性があり、長く使えるもの、自分のお小遣いでは買えない高級感のあるものが喜ばれています。

実用性という意味では、将来必ず役に立つ印鑑も卒業記念品に多く選ばれています。

退職・定年記念

退職祝いの記念品は、これまでの苦労を労い、新たな門出を祝福する気持ちを込めて選びましょう。

クリスタルの置き時計や懐中時計、高級ペンやデジタルフォトフレームなど、重みを感じられるものが人気となっています。

定年記念には、今後ゆっくりと自分の好きなことを楽しんでもらえるよう、相手の趣味に使える品を選ぶのも良いでしょう。共に過ごした日々が思い出されるよう、記念品に名入れをするのもおすすめです。

来場・参加記念

ご来場、ご参加いただいたお客様に感謝の気持ちを込めて贈る記念品です。来場記念は、お客様に企業をアピールする宣伝効果も期待できます。記念品を目当てに訪れるお客様もいるため、集客効果もあるでしょう。

来場・参加記念品は、贈る対象人数が多いため、価格はリーズナブルながらも、実用性のある品を選ぶことがポイントです。

贈る相手にとってもらっても使わないものを選んでしまうと、企業のイメージが悪くなってしまう可能性があり、宣伝効果も弱まってしまうため、センスの良い品を選びましょう。

エコバッグや筆記用具、タンブラーなど、誰もが使える品が良いでしょう。企業名を入れたオリジナル品を作成するのも、宣伝効果が高まります。

使い道のないものや用途を限定するものは喜ばれにくい

使い道がないもの、使い道が限定されてしまうものは、好みに合わない人にとってはもらっても困る場合があるでしょう。

使いにくい記念品とは?

使い道が限定されるもの

使い道が限定されるものには、ワイングラスや好みのデザインではない置物などがあります。

ワイングラスはお酒を飲まない人には使う機会がなく、好みに合わないデザインの置物は部屋に飾りにくいでしょう。

ターゲットが限定されるもの

記念品を渡す場合、渡す相手の性別や世代などにも注意する必要があります。

社員全員に渡す記念品なのに女性向けの品物を選んでしまうと、たとえ高級なものであっても男性からは喜ばれにくいです。

ターゲットを絞らず、送る相手全員に喜んでもらえる記念品を選ぶことがベストです。

持ち帰りが大変なもの

記念品は大抵周年記念イベントの会場で配られます。

会社やイベント会場、学校など、イベント参加時にカバンにも入らないような大きくて重い品物を渡すと、受け取った人の負担になってしまいます。

贈る相手にあわせて選ぶ

記念日は様々ありますが、ただ形に残るものを選んだだけでは思い出に残る記念品とはいえません。何を記念する品なのか、誰に贈る品なのか、しっかりと考えて選ぶことが重要です。

創立・周年記念なら日頃の感謝が伝わるものを、入学・卒業記念なら岩井の気持ちと、これからの進展を願う気持ちが伝わるものを選びましょう。

そして、退職・定年記念は、労いと感謝、新たな門出を祝福する気持ちが伝わるもの、来場・参加記念は選ぶ感謝の気持ちが伝わり、宣伝効果のある品を選ぶと良いでしょう。

いずれも、実用性の高い時計や筆記用具などが喜ばれています。企業名や、贈る相手の名前を入れたオリジナルの品も人気を呼んでいます。

還暦祝いや長寿祝いなどのプレゼント

還暦の60歳から始まり、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿と、大切な方の長寿を祝う長寿祝いにも様々な種類があります。

どのお祝いのときでも、敬意と感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈るのが一般的です。

人気は名入れしてある贈り物

還暦祝いや長寿祝いには、記憶に残る特別感のある贈り物がおすすめです。

名入れしてある品物は、相手のためだけに準備したという特別感があります。とくにお酒好きな方には名入れ酒が人気です。

自分では買わない特別な一本に、お祝いのメッセージや名前を入れると喜ばれるでしょう。

還暦祝いは赤、古希、喜寿、傘寿、卒寿のお祝いには紫色を

還暦祝いには、魔除けの意味もある赤色のものを贈るといいといわれています。また、古希、喜寿、傘寿、卒寿のお祝いには敬意の気持ちを表す紫色のものを贈るのがおすすめです。

一部にでも赤や紫色を取り入れたリーディンググラスやプリザーブドフラワーなどを贈るのもいいでしょう。

時間が見やすい時計や、大切な写真を飾ることができるフォトフレームも人気の高い贈り物です。

(まとめ)記念品選びは「実用的」と「オリジナル」がポイント

記念行事などで配布する記念品は、もらった方の思い出に残る特別感のあるもの、もらっても困らないような実用性のあるものがおすすめです。

記念日の日付や会社名などを入れると、オリジナル性があり特別感の高い品物になります。さらに実用性があるものなら、相手に喜ばれて使用される機会も多いでしょう。

配布するギフトは、誰からも喜ばれるようにターゲットを絞らないものが良く、持ち帰るときのことも考えて決める必要があります。

贈る相手が決まっている場合には、相手のことを考えて決めることが大切です。何を記念して、誰に贈る品なのかをしっかりと考えて記念品を選びましょう。

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