記念品に素敵なオリジナルの腕時計を贈ろう

記念品

記念品として時計をオリジナルで作る

ビジネスシーンでさまざまな機会に記念品を製作することもあります。
その中で、どのような品物を選ぶかは悩みものですが、総じて人気が高いのは時計の贈り物です。
時計と言ってもいろいろなものがありますが、いつも身に着けてもらえる腕時計はおすすめできるアイテムの1つです。
しかし、時計と聞くと何となく予算がかさんでしまいがちなイメージもありますし、また長く使ってもらえる品質のよい腕時計を作ることができるのかどうか疑問に思うこともあるでしょう。
また、社名などの名入れが腕時計にできるのかどうかも気になるところです。オリジナルの素敵な腕時計を記念品として作る方法とはどのようなものなのでしょうか。


安くて品質のよいオリジナル

数あるオリジナルグッズの中で、腕時計はいつも腕に着けて使ってもらえる実用性の高いものですから、注目されるグッズでもありおすすめでもあります。
そのようなオリジナル腕時計を、比較的安い値段でたくさん作ることができるギフトショップも増えていますから、予算内でたくさん作って配りたいというときにも適しています。
それだけではなく、性能も高いプレミアムな記念品として作ることも可能で、世界的に有名な時計メーカーでもオリジナルグッズの製作を行うことができます。
憧れのメーカーの腕時計を贈り物として受け取ることができるというわけです。
もちろんファッション性も高いデザインを多くのパターンから選べるようになっているため、いつも大切に着けてもらえる素敵なものが出来上がります。


用途によってショップやメーカーを選ぶ

記念品と一口に言っても、その使い方にはいろいろあるでしょう。
お店の開店記念やキャンペーンのように、多くの方に受け取ってもらって販促品のように利用することもありますし、また会社の創立記念や周年記念、退職記念などのシーンといったメモリアルで用いることもあります。
こうしたさまざまな用途に合わせて品物を選ぶことができるのも腕時計の利点です。
もともと時計の仕組み自体は比較的安価に作ることができ、そこにいろいろな機能や高い性能、またデザイン性などの要素が加わることによって高級な品物になります。
そのため、オリジナルグッズとして作る際の価格帯も他の販促品と同様の安さから、メーカー製品として店頭に出されているものと同等の高価なものまでを選ぶことができるのです。


accessories-810543_640

オリジナル時計の作り方

何らかの記念として品物を残したいと考えるとき、毎日使ってもらえる腕時計にすれば、時刻を確認するたびに思い出してもらえたり、また社名や店名だけでも印象に残したりすることが期待できます。
オリジナルグッズとして汎用性も高い腕時計を製作するにはどうすればよいのでしょうか。

オリジナル時計は多くのギフトショップで扱っている

時計に限らずさまざまな記念品やノベルティを製作しようとするとき、ギフト品を取り扱っているショップにお世話になることが多いものです。
こうしたギフトショップには非常に多くの品物がそろっており、用途やニーズによっていろいろな選び方ができるようになっています。
その中で腕時計を取り扱っているギフトショップも多くあり、ショップサイトやカタログからも探し出すことができるでしょう。
また、時計を専門に扱っているショップもあり、腕時計専門のギフトショップなども存在しています。

有名メーカーにもオリジナルグッズ製作事業がある

ギフトショップで取り扱われているものは、比較的チープで安価に作ることができるものも多く、不特定多数の方にお配りする場合に向いています。
一方、その日本のみならず世界にもそのブランド名を馳せている有名時計メーカーにもオリジナルグッズ製作の事業を展開しているところがあります。
その名を聞けば誰もが知っているメーカーのオリジナル製品は、メーカー品として店頭に並んでいるものと同等の高クオリティです。
もちろん見た目に高級感があるデザインというだけではなく、時計としての機能も高級時計そのものをオリジナルで作ることができるのです。
重厚感があり、しかも長く使ってもらえるプレミアムな記念品として思い出に残るものを作ろうと思ったとき、こうした一流メーカーの力を借りることでそれが実現します。

オリジナル腕時計製作の流れ

オリジナルの腕時計を作るには、メーカーによって多少の違いはありますが大まかには下記のような流れが一般的です。
【企画持ち込み・デザイン決定】
まずはどのような用途で利用するものなのかを伝え、デザインを決定していきます。
このとき、1からデザインを作っていくフルオーダーの場合はイメージや予算などの条件を踏まえて相談し、デザインや素材などをメーカーに提案してもらえます。
既存のデザインから組み合わせていくセミオーダーの場合は、数あるデザインや素材の中からイメージに合うものを選び、決定していくことになります。
名入れを行う場合には盤面に行うか裏蓋に入れるかといった方法から選択することができます。
【見積もり】
デザインや素材が決定すれば、イメージ図と見積もりをメーカーに提示してもらいます。
その内容で納得ができれば製作スタートです。
もしその時点でイメージと合わない、また予算の面で不満があるなどといったことがあればメーカーに伝えれば修正が可能です。
【パッケージ決定・発注】
時計本体をどのようなパッケージに入れるかも選ぶことができるところが多くあります。
箱に入れるにしても蓋を開けるタイプにするか引き出し式にするか、また素材も紙やスチール、木などメーカーによって用意されたもののどれにするかなどを決めることができ、そのパッケージに名入れすることもだいたい可能です。
そしてすべての仕様や見積もりにOKを出せば、正式に発注申込を行います。
このときに数量や納期なども最終決定とするため、メーカーと話し合ってよく確認をしてから発注に踏み切りましょう。
【納品】
納期になって仕上がった品物を受け取ります。
メーカーの手順によっては、正式発注から納品までにサンプルを製作してもらい、実際の品物の感じをつかむことができるところもあります。


いろいろ選べる製作の仕方

その品物をどういった用途で使いたいか、また製作費はどれくらいかけることができるかによっていろいろ選べるのがオリジナル腕時計の利点です。
また、安価に製作できるメーカーから高級メーカーまで選択肢はたくさんあり、チープなものから高級品まで用途に合わせた製作ができるのです。
オリジナルで会社やお店のイメージアップに、また大切な思い出の品に、腕時計は素敵な印象を残してくれます。

タイトルとURLをコピーしました