【保存版】記念品として人気のあるオリジナルグッズ6選!

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記念品を贈るシーンとは

記念品を贈るシーンには、会社や組織の周年記念、創立記念、定年退職などのお祝いや、学校や父兄からの卒業記念などがあります。お祝いの式典、イベントなどが行われるときには、記念品を贈る準備も必要になるでしょう。

会社や組織から

【周年記念・創立記念】

周年記念・創立記念とは、会社や組織が創業・設立してから何年経営が続いたかを記念して祝うことです。周年記念・創立記念では行事やイベントを開催することが多く、イベントでは記念品を配布するのが一般的です。

イベントで配られる記念品には社名やロゴなどを刻印するため、企業の宣伝に繋げることができます。いつもお世話になっているお客様や取引先に感謝の気持ちを伝えて渡すと、企業のアピールにもなりこれまで以上の信頼関係が築けるでしょう。

社員へ贈呈する記念品は、仕事へのモチベーションUPが期待できます。

【定年退職】

定年退職の記念品は、組織のために何十年にも渡り勤続してきた社員が、定年退職を迎えたときに贈られます。長年会社の業務に尽力してきたことへの感謝の気持ちや、これからの新生活を有意義に過ごしてほしいという気持ちを込めた記念品です。

定年退職後にも契約社員として再雇用されることが決まっている場合や、退職後には仕事をしないでゆっくり過ごす場合など、それぞれのパターンで考えておくといいでしょう。

学校や父兄から

【卒業記念】

卒業記念の品は、卒業生に向けて贈られる記念品です。学校側やPTAが、在学中の思い出を大切にしてもらいたい、また新たな門出を応援したいという気持ちを込めて贈ります。

今まで一緒に過ごしてきた友達や先生、学校から離れて、新しい学校や社会に向かう卒業生にとって、これまで勉強や部活などに打ち込んできたことが一生の思い出として残るでしょう。

記念品には名入れが欠かせない

記念品に重要な役割を与えてくれるのが名入れです。ただの商品を記念品として贈るのではなく、学校名や会社名などがプリントされた名入れグッズの方が、記念品としていつまでも思い出を蘇らせてくれるでしょう。

名入れとは

名入れとは、記念品に文字やロゴ、メッセージなどを印刷することです。企業の場合には会社名やロゴ、学校の場合は学校名や卒業年度、校章、メッセージなどを入れるのが一般的です。

イベントの記念品などでよく見かけるボールペンや雑貨を取り扱った場合でも、名入れをすると特別なグッズに変えられます。名入れグッズには、メッセージだけでなく写真印刷などさまざまなプリントができるものもあります。

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人気のある記念品

人気のある記念品には、実用性の高いアイテムや高級感があるアイテムなどがあります。特にどのような記念品が受け取った人に喜ばれているのかをご紹介します。

実用性の高いアイテム

【ステンレスボトル・タンブラー】

ステンレスボトル・タンブラーは、熱中症対策の水分補給用に持ち歩く人が多い人気アイテムです。カフェでは自分のタンブラーにコーヒーを入れてもらえることもあり、さまざまな飲み物を入れて家でも職場でも使用できます。

保温保冷効果の高いステンレス製のボトルとタンブラーは、贈る相手を選ばない人気の高い万能ギフトです。

【モバイルバッテリー】

モバイルバッテリーは、現代では欠かせないアイテムのひとつといえます。スマートフォンやタブレットをどこでも充電できるので、使用頻度が高いアイテムです。

予備のバッテリーは何個あっても便利なので、気軽に選べます。モバイルバッテリーの本体などはメッセージを印刷する範囲が広いので、デザインにこだわりたいときにも適しています。

【QUOカード】

商品ではなく、自分が欲しいものの購入に使えるカード類も人気です。記念品としてカードの表面に思い出の写真やイラスト、お祝いのメッセージを印刷できるので、オリジナルギフトとして贈ることができます。

高級感のあるアイテム

【上質なボールペン】

ボールペンは贈り物の定番中の定番商品のため、失敗することはまずありません。実用性が高く、職場や自宅など、ボールペンが必要なシーンはあちこちにあります。

記念品としての珍しさはありませんが、安物とは違って上質なボールペンなら1本は持っていたいアイテムです。受け取った人にも喜んでもらえるでしょう。

【名刺入れやブックカバーなどの革小物】

名刺入れやブックカバーなど、高品質の革を使用した小物も人気のあるアイテムです。名刺入れなど社会人に必須のアイテムは、やはり便利です。

シンプルなデザインの機能的な革小物は普段使いに合い、使うほどに深みが出るので長く使用してもらえるでしょう。

【腕時計】

腕時計は男女問わず使用できる、幅広い人に喜んでもらえるアイテムです。記念品としての腕時計は珍しいため特別感があり、受け取ったときの印象なども思い出に残りやすいです。

腕時計には、高級なものからカジュアルなものまで幅広いラインナップが揃っているので、カスタマイズ次第で希望の製品が作れます。名前や年月、メッセージなどを入れられるので、使わずに飾る楽しみもあります。

受け取る側の目線に立った記念品は喜ばれる

受け取る側の目線で選ぶと、喜ばれる記念品を選ぶことができます。記念品の目的、サイズ、使い道などのポイントに気をつけて選びましょう。

記念品を選ぶ際には、何の記念に贈るものか、誰に贈るものなのかを考えることが大切です。創立記念ではお客様に喜ばれるものを選び、卒業祝いでは思い出に残るものを選ぶなど、記念品の目的や贈る相手に合う品物を選びましょう。

人によって好き嫌いの好みがわかれるものではなく、できるだけ多くの人に喜んでもらえる品物にしてください。イベント会場で配られる記念品の場合は、カバンに入るサイズのものだとイベント会場や帰り道で邪魔になりません。

世代や性別などのターゲットが限定されてしまう記念品ではなく、幅広い層の人が使えるものや、実用性が高く日常生活でよく使うものがおすすめです。趣味に合わないものをプレゼントしてしまうと、使われることもなく相手が処理に困ってしまいます。

幅広い用途に使える、使い道を限定しないものを選びましょう。

(まとめ)記念品として人気のあるオリジナルグッズ6選!

記念品を贈るシーンは、会社や組織の周年記念、創立記念、卒業記念などさまざまです。会社や学校などから感謝や励ましの気持ちを形にして渡します。

会社同士では信頼関係を築くツールとして、卒業生に贈られる記念品は思い出を大切にすることや新生活への励ましを込めて贈られます。記念品は、贈る目的や受け取る相手に合わせて品物を選びましょう。

実用性が高い文房具や、エコグッズ、思い出を刻む腕時計などの人気商品を、カスタマイズや名入れでオリジナルの記念品にすることができます。

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