【保存版】もらって嬉しいノベルティ~選び方の3大ポイント~

ノベルティ

ノベルティグッズの目的は企業や商品のPR

各所で行われているイベントや展示会など、販促活動の機会に触れることがあると、何かしら小さな雑貨をもらってくるものです。

そのイベントを主催している、または参加している企業や会社が配布しているもので、その商品には企業ロゴや会社名、あるいはイメージキャラクターが印刷された商品などが入っていることが多いでしょう。

開けてみると、実際に自分で買うことはあまりないけれど、あると何かと便利な商品であることが多く、ちょっとしたときに役立ちます。

こうしたアイテムは、企業や会社のノベルティや販促品として、企業の宣伝活動に使用されているものです。

無料でもらえるものですから、できることなら有効に使いたいものですが、ときにもらっても困るようなものがあることも確かです。

せっかく配布する予算をかけても、使ってもらえなければ意味がありません。もらって嬉しいノベルティとは実際どのようなものなのでしょうか。

ポイント①実用性の高いアイテムを選ぶ

無料の品物といえど、どうにも使いようがないものである場合は家にあっても邪魔になるだけです。

販促に使用するノベルティも同様で、せっかくの宣伝に使うのにただ邪魔だと思われてしまえば、効果がないどころか逆効果にすらなってしまうこともあります。

とりあえず品物を手に取ってもらえること、そしてその品物を有効に使ってもらって初めてノベルティによる販促は役に立ちます。そのため、ノベルティに選ぶ品物は実用性があることが第一です。

使ってもらっているうちに、その品物に記されている企業名や団体名を目にする機会が増え、そこで初めて興味を持ってもらえるのです。

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ノベルティ
記念品

ポイント②配布するターゲット層を設定する

いくら実用性のあるノベルティを配布したところで、一部の層にはかなり便利なものであったとしても、逆にそれが全く必要ない層も存在します。例えば、ファンシーなデザインの化粧ポーチを男性に渡したところで、どうすればよいかわからないわけです。

実際にその品物を使ってもらうところからスタートするのであれば、それを有効に使ってもらえるターゲット層を絞るべきです。自社が打ち出すサービスのメインターゲットが定まっているのであれば、ノベルティにはそのターゲットに使ってもらえそうな品物を選ぶべきということです。

ターゲット別に製作する

会社のイメージや売る商品、サービスなどから、ターゲット別にノベルティを決定することが大切です。女性をターゲットにする場合には、女性向けのパックやアロマディフューザー、美顔器など、美容グッズが喜ばれるでしょう。

男性向けには、仕事で使える腕時計やネクタイなどの実用的なものが好まれます。個人ではなく企業向けのものの場合、会社のロゴなどが入ったモバイルバッテリーなどのモバイル製品、マグ・タンブラーなどがおすすめです。

ポイント③季節アイテムは配布時期が重要

その他、カイロやうちわ、カレンダーに湯たんぽなど、季節によって需要が上下するものに関しては、オンシーズンなら重宝されますがオフシーズンになると見向きもされなくなります。その時期が過ぎて次に移行する際には思い出してもらえるかもしれませんが、そうなると販促としてのリアルタイムを完全に過ぎてしまうことになります。

販促を行う時期と、その時期にもらって嬉しいと思える季節商品は厳選することをおすすめします。

利用シーンを想定して記念品を作成しよう

大きく企業名やロゴが入ったノベルティは、目立ちすぎて仕事に使うには合わない場合があるかもしれません。実際の利用シーンを考えて、受け取った相手が使いやすい記念品にするよう注意して製作しましょう。

季節限定、期間限定など、利用シーンを絞って作られたノベルティは、限定品として希少価値が高くなりやすい特徴があります。特別感のあるノベルティは受け取った相手が情報を拡散してくれる場合があるので、企業PRにもつながるはずです。

実際に喜ばれるノベルティグッズ

ノベルティとして配布するものには、定番もありますしそれぞれの季節商品にも人気が集まります。では、嬉しいノベルティにはどのようなものが選ばれるのかを見ていきます。

調理関連消耗品

喜ばれるノベルティには、調理で使う消耗品があります。家庭でよく使う調理関連消耗品は、いくらあっても嬉しいものです。

とくにジッパーバックや調味料など、日常生活でよく使うものは喜ばれます。また、鰹節などの食品も昔ながらの縁起物として人気があります。

調理のときに生ものを他の食材と分けてカットできるペーパーまな板や、洗って何度でも使えるエコなシリコンラップなどの役に立つ便利グッズもおすすめです。選ぶのに迷ったときには、食器用洗剤やラップなど消耗品がセットになったギフトセットが多くの方に喜ばれるでしょう。

日用消耗品

やはり、比較的広い層に受け入れられるのが日用品です。各種バスグッズや台所用品、ちょっとした筆記具など、家の中の生活で何かと入り用になる消耗品は、あってよかったと思えるものの定番です。

日々なくなっていく洗剤や入浴剤

消耗品の中でも、洗剤や調味料、入浴剤などの消耗品は、使えばその分なくなっていくものです。そのため、気がつけば使う分がなくなっていたということもしばしば。そんなときに代わりに使えるこうしたノベルティは、ふとしたときに役に立つことになります。

箱ティッシュやポケットティッシュ、マスクなども使いやすく人気の商品です。

毎日使う雑貨

日々消えていく消耗品の他に、毎日使う雑貨類も日々傷んできます。箸やスポンジなどのアイテムは処分のしどころがわかりづらいものですが、ノベルティでもらえれば、それを機会に新しく替えてもらうきっかけともなります。

また、日々の買い物などに便利なエコバッグも人気アイテムの1つです。タオルなども粗品の定番でしょう。

仕事で使えるもの

ビジネスマンなどをターゲットにするなら、オフィスで活躍しそうなグッズを選ぶとよいでしょう。比較的品物自体に企業名などを入れることも容易で、ふとしたときに目にしてもらえる確率が高くなります。

ボールペン

ノベルティの定番として、あまり層を問わない品物ですが、オフィスでは特にヘビーローテーションされることが多いため、いくらあっても困らないものでもあります。

メモ帳・ふせん

ボールペンとセットで使用されるものですから、有用性が高いことは確かです。業務のことや電話の内容を書き留めておくのにいくらでも使う機会があり、あれば嬉しいアイテムの1つです。

クリアファイル

このアイテムに関しては、逆にビジネス以外ではあまり出番のないものといえます。つまり、ビジネスマンには重宝されてもその他の層には使うのが難しいわけです。配りやすいアイテムですが、配る層には気をつけたいところです。

「自らはあまり買わないもの」が喜ばれるポイント

なかなか線引きが多少難しいですが、消耗品やファッション雑貨など、必要なものや自分の好みが大きく左右するもの以外での日用品は、意外と自分では買わないものです。

マグやタンブラー、スマホスタンドなどは、買えばそれなりに値が張るものですし、アイテムにこだわりがある方以外は「なくてもいいけれどあると嬉しい」と思っているアイテムであると考えられます。

「わざわざ買うまでもないけれど、もらったら使う」、このようなターゲット層の意識のポイントをつくことが、喜ばれるノベルティ製作の基本となるでしょう。

(まとめ)【保存版】もらって嬉しいノベルティ~選び方の3大ポイント~

ノベルティグッズは、イベントや展示会などに参加したときに配布される小さな景品のことです。ノベルティには会社名やロゴなどが印刷され、イベントなどで参加者に配布されて、企業の宣伝活動に役立ちます。

ノベルティグッズはよく使ってもらう方が宣伝になるため、実用性があって便利で、デザイン性の高いものが作られることが多いでしょう。とくに、男性や女性など、配布するターゲットに好まれるジャンルのグッズから選ぶことで、ノベルティグッズに興味を持ってもらえます。

 

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