セラミックは?どんな素材でOEMウォッチをつくる?

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似合うカラーから時計を選ぼう

肌の色は人それぞれ。
人によってシルバーが似合うタイプとゴールドが似合うタイプ、両方がいます。
一般的には日焼けした肌にはゴールドが合うといわれています。
普段愛用しているアクセサリーとの調和も大切。
特に腕時計とつける場所が近い指輪やブレスレットは選ぶ際に注意が必要です。
アクセサリーと時計の素材のカラーがバラバラだと見た目にもちぐはぐな印象になってしまいます。
できるだけ他のアイテムと色を合わせて全体に統一感を出しましょう。

セラミックのウォッチにはどんな利点があるの?OEMで製造する時計の素材にもこだわろう

時計の素材は時計全体の印象を大きく左右します。
たとえばOEMで時計を製作する場合、OEM製品の目的やターゲット層によっても適した素材は違うでしょう。
OEMを決める際にはメーカーで取り扱っている素材についても、事前に確認しましょう。
素材の特質を理解してOEM商品の製作に活かしてください。
■OEMで時計を製作!OEM先を選ぶ3つのポイント

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どんなものがあるの時計の素材

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人によって似合う時計は違う

時計は素材によってまったく印象が違います。
重厚感がある素材から、カジュアルな雰囲気まで時計で演出することが可能。
さらに着用する人の腕の太さや肌の色、雰囲気によって似合う時計は千差万別です。
素材の違いや特性を知ってニーズに適した似合う時計を選びましょう。

ステンレススチール

ステンレススチールは鉄にクロム、ニッケルを加えた素材でSS、ステンレス鋼とも呼ばれます。
ステンレススチールの時計はわたしたちの身の回りではポピュラー。
硬くて丈夫、しかも錆びにくいという特性を持っています。
価格もリーズナブルであるため、時計に適した素材としてよく使われているのです。

チタン

独特のガンメタリックな色合いから、特に男性から人気が高い時計の素材がチタンです。
チタンはステンレススチールよりも軽いうえ、強靭という特性を持っています。
温度変化にも体制があるため宇宙産業でも使用され、軽さが重要な自転車や自動車のパーツにもチタンが使われます。
ステンレススチールよりも傷がつきにくいのも人気の理由です。

セラミック

近年注目を浴びている時計の素材がセラミックです。
セラミックという言葉から陶磁器をイメージする人も多いでしょう。
しかしここでいうセラミックとは金属酸化物を高温で焼き上げた素材をいいます。
セラミックの特徴はとにかく硬いこと。
さらに金属と違ってさびの心配もなく、着色も可能です。
その特性を利用した使い道が歯の治療に使うことです。
歯を治療するとき、銀歯を使用するとどうしても他の歯と比較して目立ってしまいます。
セラミックであれば色を調節可能です。
自然な白さの歯を作ることができるので、歯の治療痕が目立ちません。
傷がつきにくいので汚れの付着を抑えることができるのもメリットです。
時計の素材として使っても、その特性は変わりません。
セラミックは金属ではないので、金属をつけたときのヒヤッとする感覚が苦手な人にもおすすめです。
色の自由度が高いのもセラミックの利点です。
白やマットブラックのようなシンプルなカラーから赤や黄色のようなポップなカラーまでセラミックで作ることができます。
OEMで商品を製作する場合、様々なカラーに対応できるというのは大きなメリットになります。
自由なカラーを活かしたデザインにしてもいいでしょう。
しかし、金属特有のメタリックカラーや濃い黒はセラミックでは再現が困難です。
セラミックの時計は特有のセラミック特有の質感もその魅力です。

イメージに合わせて時計を選ぼう

もちろん紹介した素材以外にもシリコンやレザーなど時計には様々な素材があります。
シリコンはスポーツウォッチにもぴったり。
一方レザーであれば使い込むことで風格が出てきます。
時計を選ぶときは目標とするイメージも大切です。
重厚な雰囲気をだすか、カジュアル感をだしたいかによって選ぶ素材も違うでしょう。
素材から自分のニーズに適した時計を探しましょう。

金属アレルギーの人はどうやって時計を選ぶ?

アレルギーは日常生活でも多くの弊害をもたらします。
例えば金属アレルギーの人の悩みのタネである腕時計。
腕時計は長時間密着するため、アレルギーになってしまうと大変です。
そんなときはセラミックの時計をおすすめします。
セラミックは金属ではないため金属アレルギーでも問題なく使用できます。
金属アレルギーであっても時計のオシャレを楽しむことに問題はありません。
OEMの製品であっても着用する人に制限がないというのは大きなメリットです。
ニーズに適した素材を選びましょう。
■OEM生産の腕時計は文字盤で個性を

セラミックウォッチは多様なシーンに活躍!OEMにもおすすめ

スポーツのときに使用する腕時計ならシリコン。
ビジネス用にメタルの腕時計などTPOに合わせて何本かは時計を持っていたいものです。
デザインによって表情を変えるセラミックならスポーツウォッチからビジネス用の時計まで幅広く対応してくれます。

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