
卒業記念にふさわしいオリジナル腕時計はどんなデザイン?

卒業記念に何を贈るべきか悩んでいませんか?
選択肢が多すぎて、なかなか決めきれないという方も多いでしょう。
そんなときにおすすめしたいのが、オリジナルデザインの腕時計です。
この記事では、卒業祝いに腕時計がおすすめな理由や、どんな腕時計が選ばれているかデザイン例を紹介します。
INDEX
卒業記念品に腕時計が選ばれる理由

卒業祝いの記念品として、腕時計を選ぶ方が増えています。
NEW COLORSでは、これまで多くの卒業記念用オリジナル腕時計を製作してきました。
ご相談の際によく聞くのが、「みんなとの思い出を共有できる記念品を贈りたい」というお声です。
腕時計は学校名や卒業年、メッセージなどを刻印するオリジナルカスタマイズによってその想いを形にできます。
また、同じデザインの時計を身につけることで、卒業後も友人との絆を感じ続けられるという点も大きな魅力です。
実際に「腕時計にして本当によかった」という保護者の声をいただきます。
記念の気持ちを形にできるだけでなく、日常生活でも使える実用性を備えている点が、腕時計が多くの方に選ばれている理由です。
卒業記念にふさわしい腕時計のデザインは?

卒業記念品に腕時計を贈ろうと思ったら次に「どんなデザインにするべき?」と迷うかもしれません。
細かなデザインよりもまずは「どのような場面で使ってほしいか」を考えてみましょう。
カジュアルシーン
普段使いを想定するなら、親しみやすいデザインがおすすめです。
スポーツウォッチやカジュアルな腕時計は、日常生活で気軽に使ってもらえます。
ビジネスシーン
高校や大学の卒業記念品として贈るなら、就職活動やインターンなどを意識したビジネス向けの時計も選択肢になります。
黒の革バンドまたはメタル素材にシンプルな文字盤といったデザインは、スーツに合わせやすく汎用性があります。
フォーマルシーン
フォーマルな場で使える腕時計を贈りたい場合は、「ドレスウォッチ」が適しています。
高校生や大学生のうちは着用機会が少ないかもしれませんが、社会人になると冠婚葬祭や式典など、フォーマルな装いが求められる場面が増えてきます。
そのため、礼服にもなじむ腕時計が1本あると安心です。
フォーマル用の時計は、2針または3針のシンプルなデザインで、ジャケットの袖口に収まりやすい薄型タイプが理想です。
黒の革バンドに白やシルバーの文字盤など、落ち着いた配色であればさまざまなシーンに対応できます。
卒業記念品で贈るオリジナル腕時計おすすめデザイン
ここからは実際にイメージしやすいように弊社事例からデザイン案を紹介します。
卒業記念日を時計の中に刻む
腕時計に卒業記念日を入れてみてはどうでしょう。
裏蓋に学校名や卒業年月日を刻むと、記念品らしい特別感がプラスされます。
例えば、3月9日が卒業記念日なら3時と9時だけ色を変えるといったことです。
特別な記念の数字を文字盤の中に表現することが可能です。
弊社事例

国立学園小学校様
卒業生は89期生とのことでしたので「89」という数字を8時と9時の位置に表示させています。
学校の思い出を刻む
卒業記念として特別感を演出したい場合は、文字盤に学校を連想させるデザインを取り入れるのも一案です。
例えば、校章や校訓、制服モチーフ、トレードマークなどを盛り込むことで学校生活の思い出を形にできます。
文字盤に配置するだけでなく、裏蓋にさりげなく刻印したり、バンドにデザインを施したりといった方法でも表現できます。
弊社事例

NEW COLORSのオリジナル腕時計
NEW COLORSでは、完全オーダーメイドで世界にひとつだけの腕時計を提案・製作しています。
秒針の素材や動き、ケースの形状から、収納用パッケージに至るまで細部まで自由にカスタマイズ可能です。
校舎やモニュメントをモチーフにしたデザインや、個性あふれるイラスト入りの文字盤も人気があります。
カスタマイズの一例
学校のロゴや思い出のモチーフを取り入れたオリジナル針の製作
クリスタルストーンを文字盤に配置し、アクセントとして記念の華やかさを加える
針が反時計回りに動く逆回転ムーブメントの腕時計にする
まとめ
卒業記念に腕時計を贈ることは、今や定番の選択肢です。
腕時計は、卒業という節目の思い出を形にできる記念品であり、日常でも使える実用性も備えています。
色や素材の選び方によって、雰囲気は大きく変わります。
贈る相手のこれからの生活や使う場面を想像しながら、記憶に残る一本を選ぶことが大切です。
オリジナル腕時計製作のNEW COLORSでは、文字盤・裏蓋・バンド・パッケージに至るまで自由なカスタマイズに対応しています。
「クラスの人数が少なくて小ロットだけど作れるかな」
「名入れはどこまで対応してくれるの」
このような相談だけでも大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。